浜城政務サービスが北京で行われ

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2021-09-15 11:19


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 北京と天津の間をよく行き来している企業や市民にとって、いいお知らせが伝わってきた。9月13日、天津政務サービスのセルフサービスマシンと「省際運営」窓口が北京市副センター政務サービスセンターに開設された。それにより、浜城政務サービス事項は北京で行われるようになり、一部の事項は24時間のセルフサービスも実現した。それは京津両地の「省際運営」が新たな段階に入ることを示している。

 142件の政務事項はセルフサービスで

 9月13日、北京市副センター政務サービスセンターが正式に開業した。サービスセンターには天津政務サービスセルフサービスマシンが一台設置されている。社会保障、不動産登録、臨時身分証明など浜海新区に関わる事項を142件処理することができる。また、セルフサービスで印刷、ネットサービスで手続きを済ませることもできる。天津市公安局、天津市企画と自然資源局、天津市人社局など10つの機構の68件の事項、「コード天津」サービスプレートの5つのコラムの74件のサービスが提供され、北京で24時間以内で浜城の事項をセルフサービスで完成できるようになった。

 浜城29件の政務事項が「省際運営」を実現

 同時に、北京市副センター政務サービスセンターの二階にある「省際運営」窓口では、浜海新区の29件の政務サービス事項を取り扱うことができる。その中、13件の商事登録事項及び、内資企業及びその支社の登録、営業許可書の再発行、変更など16件の関連企業経営許可事項が含まれている。浜海新区の企業と事務員は北京で「省際運営」窓口を通じて申請書を提出する。関連機構は受取後、申請書類に対して形式審査、身分確認を行い、郵便で業務所属機構に送付する。業務所属機構はペーパーあるいは、ネットの形で結果のお知らせを行う。

 ここ数年、京津両地における産業の接続、プロジェクトの提携は更に頻繁になり、資源の共有、人員の交流などの需要は更に多元的になり、企業、市民の「省際運営」に対する需要は更に切実になってきた。今年の2月1日から、56件の政務サービス事項は京津自由貿易区で実行された。5月7日、初の「京津運営」セルフサービスホールは浜城で建設され、179件の北京政務サービスを取り扱うことができるようになり、業務範囲が拡張し続けている。京津両地の「省際運営」の実行は、企業と市民がほかの省・地域で手続きを完成するために便利なルートを提供し、京津冀共同発展にも強力な支持と堅実な保障を提供した。


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