古い団地を改造、幸福感をいっぱいに

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2021-09-15 11:15

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改造後

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改造前


 「窓を開けて緑の景色が見られます。環境が優美しくて、秩序が整然としていています。私達はもっと気楽にここに住むことができました。」近日、漢沽町内王園団地の住民である李明さんは団地の変遷について高く評価している。改造前に、王園里団地は建物が古くて、路面がてこぼこしていて、安全上の隠れた危険があるため、保護者が心配している。今、「団地の改造が終わったら、道路も平らになりました。下水道も通り、電気もつき、団地もきれいになりました。団地の周りを一周して、きれいな草花が見られて、気持ちがとてもいいです。」と団地の住民が嬉しそうに述べている。古い団地の改造はハードウエアだけではなく、生活様式の再構成でもある。保障できたのは、住み心地だけではなく、故郷の雰囲気でもある。今、浜海新区ではますます多くの「辛酸をなめ尽くした」団地が面目を一新した。

 家が花園になり、幸せがグレードアップ

 団地には車両がきちんと駐車されていて、建物近くの木は緑の葉が茂って木陰を作っている…浜海新区雲嶺道に楓景家園という団地がある。ここは環境が綺麗で美しく、緑化が適切に維持されている。団地の住民はよくここでおしゃべりしたり涼みを取ったりして、花園のようなところで、ゆっくりくつろいでいた。   「ここ数年、私達の団地は本当に「美顔カメラ」をつけたようです。環境がますます良くなりました。」団地を散歩している住民の王継仁さんによると、彼は2008年にこの団地に住み始めて、既に十年間以上経った。これまでは、不動産管理のずさんさなどで、団地の環境は日に日に悪化している。廊下の物置、ゴミ清掃の遅れ、緑化の破損など、数多くの問題が団地住民を悩ませていた。ここ数年、新北町内と新しく成立した欧美家園コミュニティ委員会は不動産、ボランティアと住民たちと共に、「党建設リード・共同創建」理念の指導の下で、少しずつ団地をアップグレードさせ、改造してきた。「ほぼ毎週の土曜日、コミュニティスタッフとボランティアは休まずに、廊下の物置きを掃除したり、衛生の死角を掃除したりしています。 暑い天気にもかかわらず、『赤いベスト』の姿がいつも見られます。」王さんによると、ボランティアの努力のおかげで、団地の環境がますますよくなったという。住民の目にも喜びがあふれ、ますます多くの住民がボランティアに仲間入りし、「傍観者」から「実業者」に変身した。今は、建物の中の置物が整理されただけでなく、道路もきれいになった。団地のゴミ箱も自分の「専用の場所」に置かれている。異臭がないように、丁寧なボランティアたちは定期的にゴミ箱をきれいに洗っている。それだけではなく、住民たちは自発的に団地の緑地の責任者になり、草花を栽培したり、雑草を取り除いたり、ゴミを掃除したりして、日常的な養護責任を負い始めた。共同建設、共同管理、共有」は人と人、人と自然の距離を縮めただけでなく、団地の至るところを花園にした。「今、団地の中では春、夏、秋に花が咲き、四季に緑が見られ、至るところ美しい景色が広がっています。このような団地に住んでいて、私たちはとても気楽で幸せです。」とこの団地に住む王さんが微笑みながら述べている。

 休まずに清掃・整頓を行い、が大きく変容する。

 「コミュニティ委員会が団地の衛生環境を統一的に整頓してから、団地の環境が一新し、数十年住んでいる古い庭に新しい生気が生まれました。」と朝早く大港町内の四化里コミュニティのレジャー広場を散歩している王さんが述べている。連日、四化里コミュニティは実情に応じて、死角の整頓、環境の美化から着手し、実際にあった事柄を処理し、住民が気になっている問題を解決し、高く評価されている。四化里コミュニティは20世紀70年代に建てられ、大港街道管轄区内で最も古い団地の一つである。団地内の建築物は年代が長く、インフラ施設の老朽化などの問題によって、団地の環境が汚れており、コミュニティの遺留問題が多く、管理が難しい。このため、四化里コミュニティは町内コミュニティ党組織の指導的役割を十分に発揮し、「赤い同盟、赤い不動産、赤いコミュニティ、社会組織、赤いボランティアサービス」を手掛かりとして、管轄区住民の生活環境を根本的に改善することを決めた。最近、コミュニティスタッフは町内の総合法律執行大隊、党員ボランティア、環境衛生機構のスタッフ、コミュニティボランティアと共に休まずに、残業までして山積みを整理したり、落ち葉や枯れ枝を掃除したり、ゴミを拾ったり、雑草を取り除いたり、ごみ箱、宣伝欄、公益広告などを洗ったり、シェリングバイクを並べたり、チラシを掃除したりしていた。コミュニティの環境が存在する重点、難点の問題に対して、24時間絶えず巡回管理を強化して、発見したとたんに整地し、1か所の死角も残さないように、1か所の隠れた危険も残さないように確保した。このコミュニティの「看板」として、四化里コミュニティ管轄区内の四条商店街の周辺はかねてから都市環境を維持するための重点地域である。関係者によると、四条商店街には、飲食街、理髪街、朝ご飯街とバーベキュー街があり、住民の日常生活のニーズを満たしており、「民生街」とも呼ばれている。しかし、ここは商家も雑物が多くて、スペースが小さいため、各商店の前には、多かれ少なかれ多くのものが置いてあり、整理するのは難しかった。環境整備の中で、コミュニティ従業員は事前に各商家を説得し、門前三包の責任協議を締結した。このコミュニティの商店街も12時間の清掃から18時間の清掃までグレードアップされ、多くの商店は次から次へと自発的に店前を清掃し、商店街の環境を維持し始めた。商店街環境の「顔」と「気質」が日増しに向上しているのを見て、商家たちは心がすっきりしただけでなく、ここで買い物する住民たちも増えている。「以前はここが汚いと思って、あまり買い物したくなかった。しかし、今は違います。街はきれいで、各店舗の前にも山のような置物ものがなくなりました。見ているだけで心が明るくなり、買い物にも安心です。」と買い物している胡さんが話している。

 「環境衛生整備活動は初歩的ながら効果的に地域社会の環境を改善し、村民の清潔衛生に対する文明意識も向上させました。」と四化里コミュニティ委員会の李振萍主任が述べている。今後、このコミュニティの衛生環境整備活動は継続的に推進され、住民のために調和がとれ・美しい・住みやすい生活環境の構築に全力を尽くしていくという。

 近所が力を合わせ 野菜畑を緑地に変え

 杭州道町内延安里コミュニティは八つの自然団地を管轄している。そのほとんどが古い団地であり、ハードウェア施設が老朽化して破損し、住民が違法建物を作ったり、公けな場所を野菜畑にしたりしていた。延安里コミュニティの貽成東園団地の問題は特に深刻であった。2018年、コミュニティ委員会連合は団地不動産管理会社、杭州道町内総合法律執行大隊と共に団地の環境を総合的に整備し、違法建物、野菜畑を取り消し、団地の環境を改善した。環境をより美化するために、コミュニティ委員会は緑地の責任制度を行い、住民が野菜を栽培したりするのが好きという「興味」に基づき、住民を責任者にした。党員が見本を見せ、影響力を拡大し、緑地責任制度の宣伝活動を行い、党員、住民、ボランティアなどに積極的に「緑を認識、緑を育成、緑を保護」活動に参加させ、住民の意欲をかきたて、共感を十分に得た。住民が受動的から積極的になり、緑地の責任者になり、花や草を植え、園芸を楽しみながら、美しい家を築くために力を尽くしてきた。それだけでなく、住民たちは自発的に協力して、違法建物を取り壊し、団地をもとの姿に戻らせ、きれいにした。

 李さんは貽成東園団地の住民である。彼女によると、以前、この団地ははげており、散歩するどころか、足を止めることすらなかった。今、団地の中にはすべて草花が咲き盛り、きれいだけではなくて、呼吸する空気も新鮮になったような気がするという。住民の王さんの話では、今団地の中に草花の木があるだけではなくて、湖や橋も設けられた。その湖は団地のスポットライトになったという。緑の木や紅花が映えて、まるで花園の中に身を置くようである。今、団地全体の環境が絶えずに向上して改造されることに従って、この昔の古い団地は姿が著しく一新した。住民の目からみれば、今の貽成東園は本当の美しい家になった。


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