複数の北京企業が浜海新区の文化観光産業に参入

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-08-14 18:09

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契約現場

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カレルロボット技術有限会社の製品

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浜海文化センター内の津書館

  811日、12軒の企業は浜海文投(天津市浜海新区文化センター投資管理有限会社)と契約を締結した。契約現場では、数多くの北京企業がプロジェクトと共に登場した。京津冀協力的発展が深まるにつれて、これらの北京企業の優れた文化観光資源はさらに浜海新区の文化観光産業の発展を促進する。

 カレルロボット技術有限会社、浜海新区市民により良いインテリジェントサービスを提供

 カレルロボット技術有限会社は全国人工知能とビジネス用サービスロボットのリーダー企業である。201710月、カレルロボット生産基地は天津浜海新区に加入した。

  「私たちは浜海新区を選んだのはここの良好なビジネス運営環境と発展の潜在力を見込んだからです。京津冀協同的発展の大きな背景の下で、我々は浜海文化センタースマートホールの建設をめぐって建設し、浜海新区の市民により良い知能サービスを提供します。」浜海文投会社と戦略提携契約を締結したばかりのカレルロボット技術有限会社CEOの尹利さんによると、今回の契約後、双方は浜海文化センターのスマートホールの建設に焦点を当て、カレル社が提供した「マジシャン」ガイドロボット、「ライトバード」点検ロボット、ミッカサービスロボットなど様々なインテリジェントロボットは浜海文化センターでビジネスショー、広告宣伝、インテリジェントサービスなどの活動を展開している。「契約後、浜海文化センターの科学技術館、美術館などの会場で、私達のロボットがこれらの館内の知識、例えば音声光電ビデオなどを、みんなが納得できる分かりやすい形で、普通の観光客の説明し、知識にスマートの翼を挿し込んで、民衆にサービスを提供してほしいです。」と尹利さんが述べた。

  北京青いヒマワリ子供遊楽有限会社

  浜海新区最大の室内テーマパークを作り上げ

  北京青いひまわり子供遊楽サービス有限会社も今回契約した北京企業の一つである。「浜海文化センターは文化の雰囲気が濃厚です。数多くの親が子供を連れて遊びに来て、私たちのブランドの位置づけにぴったりです。」と同社の張同歓執行取締役が紹介している。

  今回の提携で、同社は800万元以上を投資し、浜海文化センターで3000平方メートルもある青い海浜をテーマにした総合的な室内楽園を建設する見込みである。完成後、それは浜海新区で規模が最大で、設備が最も先進的で、テーマが最新型の室内テーマパークになる。「科学技術運動を中心に親子スポーツのプラットフォームを作る見込みです。週末の家庭遊びと子供遊びの総合娯楽センターに属しています。子供たちに動かせ、遊ばせます。計画によると、今年の10月から着工し、年末に正式営業が開始します。」と張さんが述べている。

  中役勲典(天津)ビッグデータ科学技術センター

  カフェ+書店のインタラクティブ体験コミュニケーションプラットフォームを作り上げ

  浜海文化センターでは、津書館文創館というカフェがある。浜海新区の多くの市民がここで本を開いて、コーヒーを一杯飲んで、すばらしい一日を暮らしている。このカフェは中役勲典(天津)ビッグデータ科学センターが作ったものである。

  「今年3月に浜海新区で発展することを決めたのです。浜海新区の新しい政策を見たので、ここで起業するといい方向があると感じられます。718日に、私達のカフェは浜海文化センターで開業しました。ここは『文化空母』です。だから私達はこの場所からスタートしたいです。ここを基礎として、ゆっくり資源を蓄積して、将来の商業ビッグデータの夢を叶えたいです。」と同センターの付双合社長が述べている。

  今回の提携で、中役勲典(天津)ビッグデータ科学技術センターは100万元を投資し、浜海文化センターで100平方メートルもある津書館文創館廊を経営し、文創設計ブランドと国際カフェ交際要素理念の融合にもとづういて、革新的なカフェと書店のインタラクティブコミュニケーションプラットフォームを構築する。

  「契約後、私たちは全体的な融合を行います。浜海新区という肥沃な土地で、すくすく成長し、大きく発展できると信じています。」と付さんが述べている。

  北京点意空間展示有限会社

  浜海新区で革新型展示モードを探索

  「私たちは天津の工業基礎、都市計画、都市規模及び長年積み重ねてきた文化的詳細を見込んでいます。都市文化の中身は私たちに未来この分野で大きな発展を成し遂げるための勢いを与えてくれるはずです。だから、2018年に会社をハイテク区に移動したのです。」と北京点意空間展示有限会社の呂玉貴社長が述べている。

  点意空間展示有限会社は点意空間国際展覧グループに属しており、天津市委員会市政府の「会議展示経済の発展に力を入れ、ハイエンドの会議展示企業を導入」という呼びかけに応えて、グループの京津冀協同的発展配置を深め、革新型展示モードの新たな停泊地を探索している。今回の契約後、双方はホール、博覧会、商業空間、クラウド会議などの面で提携を深める。




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