中国―イタリアの科学技術提携 新しいエネルギーを再び注ぎ

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-08-14 17:40

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商談会の現場

  天津イタリア中小企業産業園プロジェクトは天津港保税区にある。提携初期にイタリアの中小企業を20社ぐらい導入し、中国・イタリアの産業提携を推進する予定である。今回の商談会では、「人工知能音声認識テキスト変換」プロジェクトと「人工知能最適化栽培システム」プロジェクトチームはそれぞれ科大訊飛と市農科院と深く交流し、双方の初歩的な協力意向を達成した。

  86日、天津市科学技術局、天津港保税区管理委員会が共同で主催した「協力交流によるエネルギー育成活動―中小企業産業園科学技術商談会」が浜海新区で開催された。天津市の科学技術型企業、科学研究院、孵化投資機構など約40軒の機関は、「オンライン会議+ネット中継」の融合モデルを採用して国際科学技術革新プロジェクトのドッキングに参加した。

  活動では、天津市科学技術局、天津港保税区管理委員会はそれぞれ天津科学技術革新環境と天津イタリア中小企業産業園誘致政策について紹介した。双方の参加者は「スマートテクノロジー」「大健康」「デザインアイデア」という三つの部分をめぐって交流していた。イタリアプロジェクトチームは「クラウドロードショー」と「オンライン一対一商談」などの数多くの一環を通じて、ビデオで中国・イタリア産業園に「進出」した。天津市科大訊飛、精工医療、農業科学院、浦発銀行、建設銀行、中信銀行などの機関の代表と共に天津提携の実施を検討している。商談会では、「人工知能音声認識テキスト変換」プロジェクトと「人工知能最適化栽培システム」プロジェクトチームはそれぞれ科大訊飛と市農科院と深く交流し、双方の初歩的な協力意向を達成した。

  天津市科学技術局の関係者によると、市科学技術局は国際技術移転協力ネットワーク(ITTN)と提携し、今回の交流会を通じて、天津市が中国・イタリア科学技術提携を展開するために新たなエネルギーを注いだという。イタリアの先進的な革新技術を導入し、天津市に向けて約30つ以上の科学技術部中国・イタリア革新的創業大会の受賞項目公表した。その中には、EU委員会から授与された3つの「卓越マーク」を獲得したEvjaスマート農業科学技術会社と、Lamark賞に2016年で最も有望な創業会社の一つと認定されたUrbyet Orbitである。そして、中国・イタリア科学技術提携の新しいメカニズムを確立し、積極的に協調し、天津イタリア中小企業産業園共建協力機構のマデノビ科学発展有限会社が、国家科学技術部が設立した中国・イタリア革新的創業連盟に参加するように促進し、天津市がイタリアとの協力ルートを開通し、中国・イタリア科学技術提携サービスのプラットホームと効率的なメカニズムを構築した

  関係者によると、昨年7月、天津イタリア中小企業産業園プロジェクトは天津港保税区に加入し、提携初期にイタリアの中小企業を20社ぐらい導入し、中国・イタリア産業提携を推進する見込みである。

  「中国イタリア中小企業産業園は、イタリア企業や科学研究成果が中国で技術移転を展開するための橋頭堡だけでなく、中国企業が世界の技術と市場をリンクするための重要な窓口でもあります。」天津中国イタリア中小企業産業中国―イタリア事務所の担当者である鄭健さんによると、産業園区は積極的に建設の準備を進めている。園区全体の企画、投資誘致、対外宣伝などの分野で一定の成果を成し遂げ、イタリアのパートナーから積極的なフィードバックも得ている。

  天津市科学技術局の関連責任者によると、次は、天津市科学技術局は引き続きイタリアの優良な資源が天津イタリア中小企業産業園で利用されるように推進し、中国イタリア科学技術連携を促進しているという。




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