上半期には天津港で中欧列車が177台発車

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-08-14 17:38

p2_b


  天津税関の関係者によると、今年の上半期に天津税関は全部で177台の中欧列車の通関手続きを完成した。全部で19110箱の貨物を搭載している。その中、輸出貨物の数は9.1%を占めており、残りは全部水上と鉄道の共同運輸で運送された国際貨物である。「天津港-二連浩特-モンゴル国」という固定コースは一日に一台ずつ発車している。天津の水上運輸と道路運輸の双交通ルートの優位性を十分に表している。

  第二四半期に、天津港の中欧列車の運行状況は第一四半期より明らかによくなり、全部で929930の箱を通行させ、前月比で8.2%上昇した。その中の輸出貨物箱の量は強く、前月比で71.8%増加した。

  感染症予防・抑制の間、天津税関は税関総署が公表した10条の支援措置を速やかに実行し、そして天津港の中欧列車の運行特徴を結び付けて、多くの措置を出して多式の連運システムの発展を促進した。320日、海鉄聯運の「港場直通」作業モードが正式にスタートした。関港は手を携えてクロスボーダー貨物の「本船渡し」を実現し、企業の生産再開を全力でサポートする。関係者によると、この通関方式は物流と通関という二つの段階の作業プロセスを合理的に最適化させ、中欧列車の貨物を天津港から鉄道場駅まで運ぶ時間を23日間から3時間以内に圧縮させ、中欧列車のクロスボーダー貨物が車の積み込みを待つ時間を大幅に短縮した。統計によると、第二四半期に、上海鉄道のクロスボーダー貨物は天津港から第二連浩特港に出荷され、平均使用時は6.98日で、前月比で35.6%下落し、前年同期比で30.8%減少し、貨物回転効率は著しく向上した。

  「こんなに早く異常が解決したとは思いませんでした。」と天津維嘉国際貨物運送代理有限会社の通関員である李さんが言った。李さんの話では、この前彼が申告した輸出貨物は二連浩特に到着した後、異常を示し、タイムリーに通行できなかった。この状況を知ってから、天津税関に所属する新港税関の専門連絡員は現地の税関と連絡して状況を把握し、1時間以内で問題を解決した。

  企業が直面したデータ伝送の異常などの問題を正確に、タイムリーに解決するために、天津税関はフフホト、満洲里、ウルムチ税関との協力を深め、それぞれ専門的な連絡員を確定し、問題が発生した時には、問題解決ルートを確立し、速やかで効率的なコミュニケーションを実現し、内部の流通環節を最も簡単に圧縮させた。また、新港税関は中欧列車の運営特別チームを設立し、中欧列車の便利な通路を設立し、24時間の予約通関サービスを展開し、貨物通関の手続きをタイムリーに実現した。


津浜網は著作権を所有し、無断転載を禁ずる。 お問い合わせ番号:022-25204288 メールアドレス:jinbinwang2015@163.com
インターネットニュース情報サービス許可証:1212016001登録番号:津ICP备11000547号 津公网安备12010702000020号