中韓の科学技術革新プロジェクトのために「カササギの橋」を架け

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-07-29 16:10

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活動の現場

    723日、天津市科学技術術局、大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が共同主催する「智匯天津」2020中韓科学技術合作投資商談会が浜海-中関村科学技術園百度(浜海)創新センターで開催された。

  今回、天津市科学技術局は大韓貿易投資振興公社と連携し、海外のイノベーション資源を精確に導入し、会前に韓国の人工知能、バイオ医薬、新エネルギー・新材料分野で先進技術の成果を185項整理し、「天津科学技術」公式アカウント、WeChatアカウントを十分に活用させ、韓国の技術成果をオンラインに発表し、全市に向けて協力需要のプロジェクトを60項募集する。中韓技術移転プラットフォームの役割を発揮し、斗元ピーク、東海株式会社、マティーグ株式会社など韓国有名な科学技術企業が持ってきた水素燃料電池、危険廃棄処理、歯科診断などの技術成果を重点的にスクリーニングし、オフラインロードショーを展開している。

  会議はクラウドドッキングの形をとって、エネルギー環境とスマート医療分野に焦点を当てる。天津市の科学技術型企業、関連区の企業誘致部門、孵化キャリヤなど50社の機構は、オンラインとオフラインにおけるドッキングに参加する。約百人の観衆がオンラインでプロジェクトのロードショーを見て、40回以上の技術需要と供給をドッキングさせ、協力の意向を三つ達成し、二項の覚書を締結した。

  今回の活動は1000万元の投資意向を実現した。その中で、天津国際バイオ医薬連合研究院と韓方機構は幹細胞方向の技術開発協力について合意した。

 「韓国の科学技術需要とのドッキング活動は56年も続きました。今年、浜海新区で開催したのは、ここには連携の基礎があり、地域の産業構造が十分に整っており、そして、多くの革新的な企業が浜海-中関村科学技術園に集まっているからです。このような活動を通じて、中韓両国の革新的な創業プロジェクトをドッキングさせ、さらに多くの革新的な創業プロジェクトを浜海-中関村科学技術園で発展させたいです。」と活動の運営側である天津明大華中企業孵化器有限会社の李振之総経理が述べている。




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