雪中に炭を送り!浜海新区は甘粛の貧困患者を無料で治療

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-07-17 14:23

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金勤堂さんは天津市第五中心病院で治療を受けている


「浜海新区の人々に感謝します。張家川県にも感謝します。体調が回復したら、もっと頑張って働きたいです。」713日、甘粛省天水市の張家川県は、貧困世帯の金勤堂さんを認定した。彼は、浜海新区で無料の手術治療を受けた。この手術は金勤堂さんにとっては雪中に炭を送るような行動で、彼を病気の苦しみから解放され、さらに「病気で貧しくなり、病気で貧しい生活に戻った」という難題を解決した。

金勤堂さんは今年36歳で、未婚で、両親、兄、兄嫁と兄の家の5人の子供と一緒に暮らしている。病気になる前、家の主要な労働力として、彼は工事現場での働きによる収入に頼って生活している。しかし、左首創傷性関節炎を患ってから、金勤堂さんはずっと病気に苦しんでいた。正常に歩けなくて、仕事をやめて療養しなければならなかった。それは元々貧しかった生活をより深刻にした。

去年、浜海新区は医療専門家を張家川県へ現地の義診に派遣させた。その時、金勤堂さんという患者を発見した。その病状は非常に複雑で深刻だったため、医療専門家はさっそく遠距離立会診察を行った。現地の医療環境を考慮して、専門家は天津浜海新区で治療を受けてもらうようにした。

今年77日、金勤堂さんは天津市第五中心病院に入院し、足首の関節に関する映像学的検査を完成した。その結果、左側の足首関節の脛骨が遠端穹隆し、塲骨のてっぺんの大面積の虚血性が壊死し、関節が空洞に陥って、その上足首の関節がよくなくて、外反母趾の奇形があった。専門家はその左足首の関節創傷性関節炎と認定し、左の骨の無菌性が壊死し、骨嚢腫が形成されたと診断した。

「単純に骨軟骨移植を行うなら、壊死面積が大きすぎて、完全にカバーすることが困難である一方、後期再発の可能性があり、痛みの症状が完全に根治できない可能性があると考え、脛関節融合手術治療を決定しました。」金勤堂さんの主治医で、天津市第五中心病院の医務処長である高翔さんによると、手術中では、足首関節の前側かり切り出し、限られたところを切り、病巣を十分に披露し、壊死した骨組織と軟骨組織を整理し、植骨と鋼板ねじを加圧して固定することによって、すね関節を融合させ、足首の痛みと筋力線の不調を徹底的に解決した。この手術式の傷は小さくれ、病巣の整理は徹底的で、確実に固定されている。傷が治ったら正常に歩けるようになり、職場に復帰できる。

関係者によると、長年以来、天津市浜海新区は甘粛省天水市の張家川県と手を携えて同行し、人材支援、産業協力、教育医療、労務協力など多くの面において貧困扶助による協力を展開し、大きな成果を収めた。貧困患者の金勤堂さんはこの無料の手術を受けて、その「診察が難しく、高い」という問題を成功的に解决しただけではなく、浜海新区と甘粛省天水市の貧困扶助の見本となった。

  「浜海新区を通して張家川県に対する医療支援を行い、張家川県全体の医療水準は明らかに向上しました。」張家川県衛健局健康貧困扶助主任の毛国民さんによると、浜海新区はハイレベルの医療技術人材を張家川県へ医療協力に派遣させ、県レベルの病院の教育と住宅検査、業務訓練、科学室建設など一連の支援措置を通じて、張家川の県民が家を出なくても良質な医療サービスが得られ、民衆が直面する「診察が難しく、高い」という問題をさらに解決した。




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