生活が豊かになったら、精神も裕福になり

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-07-17 14:15

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村民たちがサービスカーで本を選んでいる


また火曜日である。太平鎮郭荘子村の村民である王鳳芬さんは早く村の入り口である富民モデル市場の前の空き地に来た。彼は浜海新区図書館移動サービスカーを待っている。「移動サービスカーの中で、魯迅と朱自清の文学作品を読むのが一番好きです。」423日から、浜海新区図書館の移動サービスカーは一週間ごとの火曜日に郭庄子村に入ってくる。これも王鳳芬さんの一番楽しみの日になった。

「周りには本を読むのが好きな人は多くないです。以前は本を読む機会も多くなかったです。今はこのようないい条件があったら、大切にします。」初めて移動サービスカーに乗った時の感想を、王鳳芬さんは今でも忘れられない。「村には本屋が一軒しかありません。ほぼ教科書と文法用具を売っています。サービスカーは私にとって本物の図書館です。初めて乗車した時、一気に六冊の本を借りました。どの本も好きです。」と彼女が言った。

関係者によると、図書館の移動サービスカーが正式に村に入った後、村の幹部は積極的に村民に宣伝し、村民が車で本を読むように励まし、村民が本を借りて読む需要も満足しているという。現在、WeChatグループでの宣伝がますます広くなるにつれて、多くの村民が子供を連れて移動サービスカーで本を借りるチームに参加した。「村民は読書が好きです。それは次の時代に大きな影響をもたらします。生活が豊かになった今、私たちの精神も小康の道を歩まなければなりません。」と郭庄子村副主任の張民山さんが言った。

関係者によると、浜海新区図書館の移動サービスカーは、大型バスを改造したもので、浜海新区の30ヶ所のサービススポットに行く。その中には9つの新時代文明実践サービスポイントが含まれている。各スポットは2週間に一回サービスを提供する。図書館の職員の紹介によると、車には館員のワークステーション、無線Wi-Fiネットワーク、エアコン、浄水器などの設備があり、閲覧証明書の登録、書籍の検索、図書の貸し出し、書籍や雑誌、電子文献の閲覧などのサービスを提供している。市民はそこで図書館と同じサービスを無料で受けることができる。

図書館は国家公共文化サービスシステムの重要な構成部分であり、浜海新区は現在浜海新区図書館、泰達図書館古文書館、中新天津生態城図書古文書館、天津空港経済区文化センターという4つの公共図書館及び40余りの分館、380以上の末端サービスと自動車移動図書館、24時間セルフ図書館が散在する構造を形成している。

同時に、浜海新区の特色ある博物館も市民に文化の祭典をもたらしている。今年の「国際博物館の日」には、津沽記憶博物館と浜海新区博物館、国家海洋博物館、大沽口砲台遺跡博物館、古海岸遺跡博物館、大港オリンピック博物館、漢沽国際版画蔵書収蔵館など、合計で7軒の博物館が「浜海新区博物館協同発展連盟」を設立した。それらの博物館を力を合わせて、同じ目標を目指して、公共文化サービスのマトリックス衝撃効果と良質で暖かいサービスによって、浜海新区の文化建設と発展成果を展示するとともに、民衆の文化需要を満たし、浜海人の誇りと達成感を高める。

「津沽記憶博物館は設立して三年以来、浜海新区政府、生態城管理委員会、浜海新区文化と観光局の支援政策がもたらす利益を得ました。私達の展示品は高価で贅沢なものではないが見学に来た人を昔の日に戻らせることができます。なくなったものと伝統文化を後世に伝えています。」今、津沽記憶博物館の斉恵敏館長が持っているコレクションはますます豊富になった。既存の博物館の面積は展示の需要を満足できなくなった。彼は浜海新区で、より多くの文化財遺産を持つ地区を探し、自分の展示品と地域の特色を結びつけて、分館の建設を求めている。




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