生態城、緑の夢を支え

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-07-17 13:59

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南堤の浜海遊歩道を散策している


頭を上げれば緑が見られる。散策すれば、いい香りがする。草花や樹木がますます多くなるだけでなく、城全体の景色も美しくなってきた。中新天津生態城に入ると、まるで都市花園の中に身を置くようである。10年余りの開発と建設によって、この生態都市は「名実相伴う」ようになっている。

 美しい風景は幸せの意味を解釈

くねくねと続く歩道が緑の茂みの中に隠れている。多彩な景観とランドマークが至るところにある。隣の永定新河は緑の帯のようである。上空から見下ろすと、生態城が解放したばかりの斬新な景観帯である南堤浜海遊歩道の美しい景色を存分に楽しむことができる。

「夏には海風が吹いて、緑が満ちています。ここは避暑するための絶好の場所になりました。」時々南堤浜海歩道を一周散策することは、生態都市住民の董桂品さんの習慣になった。

董桂品さんがここに入居した理由の一つは、どこにもある「緑」なのである。2015年、彼女は生態城に来て、すぐにここの環境に引きつけられた。「空気の中で花の香りが漂っています。路面もきれいです。」生態城で六年間暮らしており、彼女はここの環境の持続的な改善を目撃した。南堤浜海歩道ができたら、すぐに彼女と家族たちの「お気に入り」になった。「毎日散歩に来ます。」「環境が綺麗になりました。私たち百姓の幸せが見えるもの、触れるものになりました。」と彼女が言った。

近年、生態城にはほとんど毎年公園や緑地が建設される。永定洲文化テーマパーク、恵風渓景観河道公園、第三コミュニティセンター都心公園、ホイールスケート公園、アニメ公園など多くの公園が散在しており、薊運河、恵風渓流、故道河、静湖などの水系がとけ合い、赤い花と緑の葉が互いに引き立て合う。歩いてみると、至るところに美しい景色が見られる。

また、生態城も緑の理念を都市管理、クリーンエネルギー利用、水治理プロジェクトに溶け込み、「グラムで浄を論じる」、光伏発電…これらの緑の取り組みはすでに生態都市で実施され、住民の生活に溶け込み、緑の発展で幸せの意味を説明している。

 良好な生態、民生福祉に理恵子をもたらし

今の生態城はすでに緑に包まれている。どこを歩いてもとても静かで快適である。しかし、十数年前を振り返ってみれば、ここはまだ環境が良くない生態の立ち入り禁止地区だった。

1/3のアルカリ荒灘、1/3の廃棄塩田、1/3の汚染水面、それらは生態城の建設開始段階に直面する劣悪な生態環境だった。このアルカリ性の荒地に緑を早く根付かせるために、生態城は大胆に突進し、勇敢に試し、中国のグリーン的発展のために率先して道を探り始めた。

南堤浜海歩道のほか、生態城最大の景観湖である静湖の改造は更に人々に興味深げに話せた。静湖はこれまで40年間の汚水を貯めるタンクだった。この面積は約2.56キロの汚水庫で、これまで周辺から排出された工業廃水や生活排水を受け入れてきた。水質が深刻に悪化し、生態機能が完全に失われた。生態城は2008年から専門家の調査を組織し始め、2009年に汚物処理を始め、3年間の整頓整理によって、10億元を投資し、汚水を215万立方メートル、底泥を385万立方メートル整備し、この難問を解決した。そして、約50件の国家レベルの特許を得た。これらの技術は今全国で多く普及されている。汚水庫も「都市のオアシス」になった。

関係者によると、現在生態城はすでに38か所の公園を建設、開放しており、面積は約360万平方メートルである。住民は家を出て約500メートルで公園に到着し、そこで散策したり休憩したりすることができる。新鮮な空気を呼吸し、緑の木と紅花を観賞し、浜海新区の生態文明建設の恩恵を肌で感じることができる。現在、生態城の緑化面積は800万平方メートルに達した。2021年末までには1000万平方メートルに達する見込みである。

住居環境の質が向上するにつれて、市民の幸福感や誇りもわいてきた。「良好な生態は民生福祉です。生態城の生態環境が年々良くなるのを見て、住みどころを間違えていないと信じています。」と董桂品さんが述べている。現在、生態城で働いて生活している住民はすでに10万人に達している。人々が調和して共存し、人と経済活動が調和して共存し、人と環境が調和して共存する生態都市はすでに形成されている。





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