村の姿がきれいに 生活が裕福に

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-07-09 15:43

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村民が経済作物を栽培するようにサポートする


2020年は全面的な貧困脱却を完成するための終焉の年であり、小康社会を全面的に完成する終焉の年であり、天津の新しいペアサポートによる困難村支援活動の終焉の年でもある。中新天津生態城は、ペアサポートによる寧河区豊田鎮後棘坨村の支援活動を非常に重視している。20178月から現在に至るまで、産業、インフラ、党建設、正確な貧困扶助などの面で持続的に力を発揮し、大胆に挑戦してきた。生態城の協力なサポートのもとで、今、後棘坨村の姿はますます美しくなり、村民の生活もますます裕福になった。

村が大変革を起こし

後棘坨村は天津市東北部に位置している。生態城管理委員会の扶助グループの進駐に従って、3年来、この津冀の境に位置する村は天地を覆すような変化が発生している。「もともとは村にはアスファルトの道がなかったんです。ここの土はべたべたしていました。雨の日に家を出る村民は自転車を担いで、子供を抱いていかなければなりません。」後棘坨村の党支部書記、村委員会主任の朱守成さんは村の昔の姿を思い出す時、「晴れの日に両足が土になり、雨の日には泥まみれになる」と述べた。

支援活動は痛点、短所を狙うべきだ。生態城管理委員会扶助グループは村民に対する調査、座談を展開し、後棘坨村の扶助の重点である生活環境を向上させ、村の姿をきれいにすることを確定した。やると言えばやる!村の空き地に、灰色の瓦と白い壁の党グループサービスセンターが少しずつ建てられた。センターには文化活動室と農民書屋が設置された。入り口の空き地にも運動場を作りあげた。

夏になると、村人たちはここで雑談し、暑気払いをする。村で自発的に設立されたダンスチームが踊れる活動場もでき、文化生活が豊かになった。新しい党グループサービスセンターは党員と村民に「家」を持たせただけでなく、朱守成さんに自信を持たせた。「扶助グループが村にもたらす変化を見て、両委員会のチームが大きな励ましを感じました。村民たちは仕事の発展に対しても多くの支持と信頼をくれました。」

もっと多くの変化も村で起こっている。関係者によると、雨の日はぬかるみの道が100%硬化し、150つの太陽光路灯が村の夜を明るくしたという。汚水処理施設の投用とゴミ運搬設備の配置は、村をますますきれいにした。植樹の緑化、ひさしの粉刷と文化の壁は描かれ、村の容が更に美しくなった。

このごろ、村の老年昼間世話センターは急いで建設されている。同センターは生態城第二コミュニティサービスセンターの昼間ケアセンターモードを参照し、村の高齢者、貧困なグループに食事、医療などのサービスを提供する。村の現実的な需要を結び付けて、ここはまた文明の実践の基地になり、古い風俗習慣を改め、ボランティア活動を展開するためにサービス場所を提供した。「村全体が明るくなりました。私たちの心も明るくなりました。助けてくれてありがとうございます。」と生態城管理委員会扶助グループの仕事について、村人の朱士宇さんは高く評価している。

扶助グループが村民の「家族」になり

村の姿がきれいになり、扶助グループが村民の「財布」に関心を持つようになり、村の産業発展を計画し始めた。昔、村民が植えたのはトウモロコシや綿などの伝統的な作物で、年収はわずかだった。2019年、生態城管理委員会は産業支援に資金を投入し、後棘坨村で「クリームかぼちゃ」を栽培し、土地の生産効果を高め、村の集団収入と村民の収入を増やす新種となった。

入念に耕作したおかげで、40ムー余りのクリームカボチャ畑が豊作を収め、一ムーの生産量は3000斤に達した。良質の品種に無公害の栽培技術を加えて、かぼちゃの食感をよりモチモチとしており、甘さも高く、市場の人気を集め、一ムー当たりの生産収益は4倍近く向上した。プロジェクトの販路開拓を助けるために、生態城管理委員会は何回もオフラインのチャリティーバザー活動を展開し、消費による貧困扶助対策を着実に行うと同時に、扶助成果を生態城住民の食卓に持たせた。

三年間村民と共に生活し、生態城管理委員会扶助グループのスタッフが村民の「家族」になった。「私たちの田舎を美しくし、農民の生活を豊かにし、人々に発展の成果を分ちあわせなければなりません。」と生態城管理委員会扶助グループリーダーの魏煒さんが述べた。




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