生食向きのトウモロコシで裕福な生活を

稿源:滨海时报   编辑:吴双   2020-07-07 10:16

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専門家が生食向きのトウモロコシの栽培プロジェクトを調査している


  「こちらの白モチトウモロコシも熟成したから、収穫して販売しましょう。」74日、記者は小王庄鎮東湾河村委員会主任の祝介勲さんに会った時、彼は生食向きのトウモロコシの様子を調べていた。「村に協同組合ができてから、内の8ムーの土地は全部協同組合に加入しました。毎年、協同組合は土地の加入費を支給してくれています。私も就職したので、家の収入が増えました。」と隣の村民の顔培蒙さんが言った。

    小さなトウモロコシが大きな逆転のチャンスをもたらし

  小王庄鎮東湾河村は全部で68戸、206人で、2016年に小王庄示範鎮に移転したが、村の集団収入は2016年、2017年に連続してゼロとなり、市級貧困村と指定された。2017年、天津市は新たなペアサポートを展開したおかげで、東湾河村は転機を迎えた。

  「浜海新区国資委駐村扶助工作組は20178月に東湾河村に来て、村の土地の実際状況を考察、研究した結果、栽培協同組合を設立し、土地で機械化・規模栽培を行うことによって、コストを低減し、労働力を解放し、農民の土地と賃金収入を増加することに決定した。」祝介勲さんによると、提案した後、村民の疑念が深くなった。村民の疑念を解消するため、浜海新区国資委駐村扶助工作組のスタッフは村民に栽培協同組合の設立がもたらす便利な条件を詳しく説明し、村民の代表と村幹部に先進村の経験を学ばせた。その結果、20186月に天津万禾農業栽培協同組合を設立した。村全体は一部の冬ナツメ畑を除いて、約700ムーの耕地は協同組合に移った。

  協同組合が設立された後、浜海新区国資委駐村扶助工作組リーダーの賈長竜さんは天津市農科院農作物研究所の専門家を招き、科学技術のサポートで生食向きのトウモロコシ栽培プロジェクトを導入した。「農科院の専門家は私たちの種付けを手伝ってくれました。栽培前、種まき当日及び後期のトウモロコシの成長ノードの時、農科院の専門家は畑に来て指導してくれました。」「昔、村民は土地を安く貸出していました。最も安いのは一ムーあたりで80元、高いのもせいぜい200元ぐらいでした。」と賈長竜さんが述べていた。

  その年、村民は生食向きのトウモロコシ栽培で利益をもらった。一ムーあたりの土地の純収入は650元に達し、例年より約2倍増えた。協同組合がとっておいた2年目の栽培コストを除いて、一ムー当たりに450元の配当金を住民に支給した。持株が多ければ多いほど、配当金も多い。収入の最も多い村民は1万元ぐらいもらった。

  三年間の貧困扶助で著しい成果を成し遂げ

  2019年、栽培面積を40ムーに拡大し、万禾協同組合も10ムー以上を実験的に栽培しました。その年、早熟した生食向きのトウモロコシの売上高は11万元ぐらいで、一ムー当たりの収入は2000元ぐらいでした。7月に植えた第二作の生食向きのトウモロコシは摘み取り、機構の買い付け、電子商取引販売などの方式を通じて、初歩的なブランド効果を形成しました。」トウモロコシ栽培プロジェクトの現場では、賈長竜さんは次のことを述べた。今年、彼らはまた80ムーの生食向きのトウモロコシを栽培した。モチトウモロコシ、フルーツトウモロコシのほかに、黒甘もち、甘もち、彩もちなどの品種を増やした。

  三年間の貧困扶助を経て、村の集団経営性収入は最初のゼロから3.7万元になり、更に20万元になった。村には集団収入があり、村民も利益を得た。「2年連続で村民に医療協力を実施し、畑の農業施設も改善されました。」と祝さんが述べている。

  栽培の構造を調整し、村民の収入を増加させるために、駐村工作組は浜海新区国資委員会に報告し、「国有企業の助力で苗木を送る」という提案を発起した。11社の企業は合計で万禾協同組合に約22万元の苗木を寄付した。今、約1万株の苗木はすべて万禾協同組合の190余ムーの土地に植えられている。土地の状況を改善するために、今年の3月に村は菜の花を260ムー栽培した。今、これらの菜の花はもう畑にひっくり返った。

  太陽の光に照らされて、青い湖のようなトウモロコシ畑を見ると、「今は畑で働くととても元気が出ます。これからの生活もますます裕福になるでしょう。」と顔さんが幸せそうに述べている。


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