今年の前4ヶ月、天津港の集積回路の輸入額は62億元を突破

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2020-06-01 08:48

  天津税関の統計によると、今年の前4ヶ月、天津港が輸入した集積回路は5億個を超え、前年同期比で8.1%上昇し、総価値が62.3億元で、18.2%上昇した。

  天津税関のスタッフによると、天津港の集成回路の輸入は、輸入地区からみれば、アセアンの輸入量が最大で、今年の前4ヶ月はアセアンから1.4億個の集成回路を輸入し、前年同期比で17.7%上昇し、同期の天津港集積回路の輸入総量の27.4%を占めている。また、中国台湾地区からの輸入量は著しく増加し、1.3億個に達し、前年同期比で94.5%上昇した。貿易方式からみれば、8割近くは加工貿易方式で輸入されている。今年の前4ヶ月、加工貿易方式で集積回路を3.9億個輸入し、前年同期比で17.5%上昇し、同期の天津港集積回路の輸入総量の78.4%を占めている。

  関係者によると、加工貿易は普通の貿易方式と比べて、「両端が外にある」という特徴を持っているため、新型コロナウイルス感染症の影響は最も著しい。新冠肺炎が発生して以来、天津税関は管轄区の集積回路類の加工貿易企業の生産経営状況に注目している。正確な政策を実施することによって、企業が難関を乗り越えるように協力している。1ヶ月前もって期限切れになりそうな台帳を整理し、企業と延期申請について連絡し、感染症予防・抑制の間に、集成回路通関の「高速口」を作り上げた。記者 趙賢鈺

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