浜海新区、防災減災日の集中宣伝活動を開催

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-05-26 09:14

市民は貽成豪庭コミュニティ活動の本拠地で消防知識を学んでいる。

  防災・減災の知識を普及させ、防災・減災の意識を確立するために、防災・減災日の宣伝週間において、浜海新区緊急管理部門及び消防救援機構は「執法する者がその法律を普及させ」という法律普及責任制を真面目に実施し、「基層の応急能力を向上させ、防災・減災・救援の人民防衛線をしっかりと構築する」というテーマをめぐり、全区範囲で全国防災・減災日の宣伝活動を展開した。活動の間、各機構・各部門は浜海新区の都市と農村の主要災害の特徴を結び付け、防災・減災活動のテーマをめぐって、全区の役所の事務所と422の村に防災・減災のポスターを張り付け、チラシを4.5万枚配布した。

  天津消防浜海支隊は貽成豪庭コミュニティに活動の本拠地を設け、現場に消防常識の展示板を設置し、消防知識のチラシ、消防宣伝ポスター、臨時駐車カードなどの消防宣伝材料と消防テーマの文化アイディア製品を配布し、民衆にろ過式呼吸マスクと手提げ式乾燥粉末消火器の使用方法を説明し、民衆の質問に答えた。その中、塘沽大隊は浜海バスグループと協力して、初の消防テーマバスを開発し、移動式消防宣伝サービスステーションとした。漢沽大隊と生態城大隊はそれぞれ分会場を設け、住民に消防常識の普及・宣伝、消防安全訓練を行い、現場で日常防火の巡査訓練も行った。

  同時に、新城鎮は「防災・減災の知識を田舎で」をテーマとする活動を展開し、村のグリッド係とボランティアが消防安全、災害の自己救援などの知識を宣伝し、農民芸術団と協力して、防災・減災の知識を京東大鼓と結びつけ、村民が喜びそうな宣伝活動を展開するように推進した。漢沽街に防災・減災宣伝ブースを設置し、通りかかる民衆に関連知識を宣伝していた。同時に、各コミュニティは「オンライン組織」というプラットフォームを通じて防災・減災の宣伝任務を発表し、コミュニティボランティアは積極的に任務を受け取り、真剣に宣伝を展開していた。保税区、中塘鎮などの部門は積極的に防災・減災宣伝活動をコミュニティで展開し、防火・応急訓練などの活動も行った。その時、各機関はWeChat、ウェイボーなどの新しいメディアチャネルを活用し、オンラインの知識宣伝を行い、防災・減災宣伝基地のネット中継などを鑑賞させ、防災・減災の専門知識と各種の災害防止・対応技能を普及させ、さらに民衆の防災・減災意識、緊急避難・自己救助の能力を向上させ、良好な宣伝効果を得た。 記者 張瑋 撮影報道

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