全国人民代表、浜海新区区長の楊茂栄氏:「五つの早い」をつかみ 生産再開・職場復帰のスピードアップと規模拡大を促進

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-05-26 09:13

  生産再開・職場復帰のスピードアップと規模拡大は、今年、予定通りに目標を達成し、経済社会を安定させるための重要な保証である。浜海新区の「高い点数を取る」ための手掛かりと「危機をチャンスにする」ための具体的な措置について、「『四戦』の要求に従って、『二戦』の両立、ウィンウィンを堅持すべきです。先手を打ち、能動的な戦をして、仕事を早く計画し、サービスを早く提供し、政策を早く実施し、チェーンを早く開通し、審査・許可を早く介入しなければなりません。」と全国人民代表大会代表、浜海新区区長の楊茂栄氏が述べている。

  仕事計画については、2月6日、浜海新区が指導意見を発表し、率先して天津市で生産再開と職場復帰を何回かに分けて推進し、また感染症予防・抑制マニュアルのアップグレードバージョンをタイムリーに公表し、生産再開・職場復帰を実施するための「五つの一」作業規範(職場復帰の規範的なプラン、職場復帰の厳しい標準、厳密な監視・管理システム、強い宣伝チーム、公正で情け容赦がないパトロール係)を作成した。現在までに6万社以上の企業が生産再開し、119万人の従業員が職場復帰した。ベスト100の工業企業、ベスト100のサービス業企業と限度額以上の宿泊飲食業企業、資質のある建築業企業、不動産企業の職場復帰率はすべて100%で、主要な経済指標は安定して好転している。

  企業にサービスを提供する面では、浜海新区は「一企業三人二員」からなり、感染症対策と政策宣伝を担当する企業駐在チームを246本設立した。1181社の規模以上の工業企業をフールカバーし、2400人以上の幹部が全区の「四上」企業に入り、「専門家+執事」式のサービスを提供している。無料で直達のオーダーメイドのチャーターカーモードを採用し、221台の直通車を従業員の迎えに派遣させ、外地の従業員のリターングリーン通路を開通した。215名のサムスン系韓国人従業員のために中韓の「快速通路」を開通し、彼らが無事に天津に到着するように保障し、重要なプロジェクトの建設を加速させた。博邁科会社の海外人員の職場復帰問題に対して、外事、工信、公安などの部門を組織し、サムスン電機のために従業員の入国問題を解決した経験を参照にし、市外事部門と協調して外交部に申請書を出して問題を解決した。企業の雇用難を解決するために、3月初めに「インタネットで吹く春風、企業を支援・生産を安定させ」をテーマとするオンライン求人サービス月間活動を開催した。わずか20日間で、曙光情報、長城自動車、康希諾生物など640社以上の企業は「クラウド求人」を通じて履歴書を3.8万部受け取っている。「空中人材誘致プラットフォーム」を利用し、感染症の状況が比較的に軽い地域と労務協力関係をタイムリーに構築し、求人の地図を村まで広め、人力資源サービスの「最後の一キロ」を開通した。

  政策実施の面では、企業をサポートするような優遇政策を実施した。112社の企業が人民銀行の特別貸付金と国家開発銀行の特別貸付金を162.8億元申請し、668社の企業が208.8億元の融資を獲得するように支援した。また、4.1万社の企業のために、社会保険料を17.9億元減免した。中小微企業及び個人経営者のために家賃、水道代・電気代を1.4億元減免した。さらに、職場を安定させるための支援金を1.3億元を支給した。

  チェーンの開通の面では、感染症対策と生産再開の状況変化によって、3月に入ってから、浜海新区はまず仕事の重心を安定生産に向け、チェーンの開通、必要性の促進、企業要求の確保の順序に従って、企業の産業チェーン、サプライチェーンの保障をめぐり、10省(市)に70件以上の協調文書を出し、1500社以上のセット企業の供給を保障した。区域間で一汽-フォルクスワーゲン、一汽-長城自動車などの746社のセット企業の生産再開を協調した。

  審査の面では、感染症対策の初期段階に、浜海新区は「クラウド政務」メカニズムをスタートさせた。フェースツーフェースを「キーツーキー」に変更し、オンライン審査をスタートさせ、証明書の代わりに書状を用いて、340項のオンライン処理可能の事項を整理した。また、率先してWeChatの公式アカウントとウェブサイトなど様々なルートでオンラインサービスのリスト、操作マニュアルと連絡先を公示した。169件の事項に対して、予約、一回処理、現場処理を実行し、オンライン処理率は97%に達した。例えば、渤化グループ、科邁化学工業などの感染症対策関連企業に対して、「一企一策」に従って手続きの完成モードをカスタマイズし、97件の事項を特別に済ませた。また、浜海新区は科学研究の難関を攻める力を強化し、「新型コロナウイルス感染症応急予防」の科学技術重大・専門プロジェクトの実施をスタートさせた。康希諾新型コロナウイルスワクチンは臨床Ⅱ期試験を実施し、一瑞生物抗体検査試薬箱はEUの参入許可を得た。丹娜生物の試薬箱も国家薬監局の登録審査を通過した。

  また、企業誘致・資金導入の面では、感染症の悪影響に直面し、浜海新区は企業誘致・資金導入の形を革新させ、クラウド企業誘致、クラウド調印式を推進し、オンラインクラウドモードをスタートさせた。「スクリーン対スクリーン」をフェースツーフェースの代わりにし、「ラインツーライン」を「ハンドツーハンド」の代わりにした。オンライン・オフラインで同時に力を入れて、企業誘致・資金導入を引き続き推進し、プロジェクトのコミュニケーション、投資・協力が止まることなく順調に発展し、企業誘致・資金導入活動が盛んであった。1-4月、約2000件のプロジェクトが契約を締結し、投資総額が1800億元で、1億元以上のプロジェクトの投資総額は1157億元で、支給済みの資金は590億元ぐらいで、その中の1億元以上のプロジェクトの支給済みの資金は402億元で、外資の実際利用額は14億ドルであった。京冀プロジェクトを500件導入し、総投資額は727億元であった。キリンソフト本社は契約を締結し、100億レベルの投資計画を発表した。記者 王建喜

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