天津港保税区、中欧連携資源を深く掘り出し

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-05-26 09:09

  現在、初の「中欧都市科学技術革新実験室」の加入に伴い、天津港保税区内の中欧先進製造産業園には11つのプロジェクトが加入した。関係者によると、天津港保税区は2020年に中欧先進製造産業園とイタリア中小企業産業園の建設を加速させ、中欧連携資源を深く掘り出す見込みだという。

  関係者によると、中欧先進製造産業園は計画面積が約194平方キロメートルで、「一コア五区」の産業園全体配置を形成する。そのコアエリアは天津港保税区の臨港区域にあり、計画面積が115平方キロメートルで、中欧協力交流と展示センター、中欧コアエリア総合サービスセンターと中欧インテリジェント装備産業園という三つの付随プロジェクトを設立する見込みだという。中欧コアエリア総合サービスセンタープロジェクトは現在、主体工事をほぼ完成し、内外ひさしの装飾工事を展開しており、2020年の下半期に竣工し、開業する見込みである。

  関係者によると、2019年、保税区は中欧産業園の建設を深く推進し、ドイツバーデン—ウロボブルク州、イギリスのウェスト・ミッドランズ区など、複数のヨーロッパ先進製造産業集積区と協力関係を結び、既存の国際交流メカニズムとプラットフォーム資源を利用して着実な提携を展開し、ハイエンド装備、インテリジェント製造、通用航空、新エネルギー、新材料などの産業の大手企業を誘致し、より多くのヨーロッパ企業が中欧産業園加入するように促進している。

  また、2019年7月、「中国(天津)とイタリアが産業協力を推進し、中国―イタリア中小企業産業園を構築するための枠組み協議」がイタリア・ロマで正式に締結され、天津―イタリア中小企業産業園が臨港エリアでの建設もすでに日程にのぼっている。現在、精密製造やバイオ医薬などを含むいくつかのプロジェクトの建設が進められており、今後は産業発展基金を設立し、さらにイタリアプロジェクトの天津での発展を促進していく。次は貿易協力を先導として、イタリアのいくつかの良い商品を国内に導入し、文化交流と観光協力を促進することに重点を置く。全面的な協力を通じて、天津―イタリア中小企業産業園をイタリア企業と商品が中国、アジアに進出するための橋頭堡にする。

  関係者によると、2020年に、保税区は「ステルスチャンピオン」を目指し、ヨーロッパ企業への「進出」に集中するという。特に中欧産業園を構築し、中欧交流協力センター、インテリジェント園二期、中欧コアエリア総合サービスセンターの建設を加速させる。同時に、既存のヨーロッパ企業の資源を深く掘り出し、資本提携を深化させ、特殊船舶の生産、ハイエンド自動車の改造、日用消費品などヨーロッパ特色のある産業の集積を重点的に誘致する。また、在中国商務機構を臨港区域に加入させ、国際商務機構の集積を促進することも検討する。記者 戦旗

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