長春から天津までの鉄海聯運の常態化運行が開始

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-05-26 08:57

  4月27日18時ごろ、トウモロコシなどの食糧作物を入れた60つの標準コンテナを積んだ列車が、天津新港北鉄道コンテナセンター駅に急速に入った。これは新型コロナウイルス感染症が発生して以来、初めて長春から天津港までの鉄道列車である。これによって長春-天津鉄海聯運の常態化運行という、中国の大半にまたがる「北糧南調」の幕が開いた。

  天津港グループ物流運営センターの余雷主任によると、「北糧南調」の需要が増加するにつれ、長春から天津港までの鉄海聯運通路はより大きな役割を果たし、短期的には週2列開設し、月に10000トンの食糧を運輸し、天津港を経由して東南沿海に運送する。今後は発車の頻度を増やし、基本的な民生、食糧安全、産業チェーンの安定を保障、維持するために積極的な役割を発揮するだろうという。記者 趙賢鈺

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