アジアインフラ投資銀行浜海新区プロジェクト、8月に竣工

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-30 09:53

アジアインフラ投資銀行データ総合業務基地が于家堡宝策ビルを住所にした。記者 賈成竜 撮影

  近日、アジアインフラ投資銀行(以下は「アジア投資銀行」と略称する)のデータ総合業務基地は天津経済開発区の于家堡金融区で全面的に建設を開始し、今年の8月に完成する予定である。アジア投資銀行データ総合業務基地は国際金融機関が天津に設立した最初の機関であり、アジア投資銀行が北京本社以外に設立した世界初の機能センターでもある。この基地が営業開始すると、天津市とアジア投資銀行が資源を統合し、協力を深めるための重要なプラットフォームとなり、天津市が金融革新をより積極的に模索し、対外開放を拡大し、高品質の発展を促進するために重要な推進役割を果たすことができる。

  関係者によると、アジアインフラ投資銀行は中国が提唱して設立した初めての政府間国際多国間金融機関であり、2015年12月25日に設立され、北京に本社を置き、主に国際重点インフラ整備の建設をサポートしている。現在は既に102ヶ国・地域が参加している。記者 張文弟


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