中国初の10メガワット海上風力発電羽根が天津港で順調に船積み

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-29 09:25

  4月26日、中国が自主的に開発した国内初の10メガワット海上風力発電羽根は、天津港の匯盛埠頭34段で順調に船積みされた。90メートルもある三本の巨大な羽根は、海を出る竜のように波に乗って遠くへ向かった。「博潤」の便に乗って福建水域の興化湾二期の風力発電所に運送されている。

  今回運送された羽根は東方電気(天津)風電羽根工程有限会社が数多くの技術の難題を乗り越えて、自主的に研究開発したものであり、中国の風力発電羽根の最高のレベルを代表してそして国際レベルをリードしている。この風力発電羽根は東方電気風電有限会社の10メガワットのユニットとセットになっている。一台のユニットは毎年4000万度のクリーン的な電力を送ることができる。毎日の発電量は10万度以上であり、月に電気を300度消費する世帯に30年以上提供する電気量に相当している。

  文/記者 趙賢鈺 写真/通信員 杜平喜


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