周大福金融センター内装中、K 11デパートが年末に開業

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-27 09:07

K11デパートは内装中である。  

周大福金融センター1階のロビーで最終的な細部修理と改善を行っている。

  浜海新区の中核的な区域に位置する天津周大福金融センター複合体は建設開始以来、各界の注目を集めている。感染症が発生した後、プロジェクトの総請負機構である中国建築第八工程局有限会社(以下は「中建八局」と略称する)は感染症の予防・抑制を実施しながら、工事の進度をつかみ、優勢資源を集中して複合体の内装工事を継続的に推進してきた。24日、関係者によると、現在請負会社はデパート、一階のオフィスロビー及びB 1階の従業員後方勤務エリアの内装工事を行っているという。ポディウムK 11デパートは今年末までに開業する予定で、ホテルやホテル式マンションの内装は来年から大規模な工事が始まる予定である。

  周大福金融センターの1階ロビーで、内装チームが最後の細部修正と改善をしているのを見た。ロビーの壁、床などに張り付けたメモは記者の注意を引いた。その中の一枚には、「ステンレスにキズがあり、ロビーの内装、4月18日」と書いてある。関係者によると、それは内装が完成した後、施工者が検査時に張り出したものだという。「私たちは自己検査の時、いくつかの衝突による傷を発見しました。従業員全員が処理のプロセスを把握するように、メモ用紙で詳細を表示し、写真を撮って、専門のネットシステムにアップロードしています。整備が終わったら写真を撮って前後の比較を行い、検査に合格したらシステムで削除するように要求します。」中建八局天津周大福金融センタープロジェクト部の頊晋源副経理によると、本館7-43階のオフィスビルの内装は去年完成し、しかも政府の検収に合格した。ロビーは4月末に検収交付の基準に達し、オフィスエリアは真っ先に開放されるという。

  「私たちはこんな短い時間で感染症の影響を克服し、オフィスビルの内装を完成させルことができたのは、浜海新区区委員会、区政府、経済開発区党委員会管理委員会及び関係機関の助けのおかげです。」中建八局華北会社の得意先支社党総書記の袁広鑫氏によると、天津周大福金融センターは国際標準の甲級オフィスビル、最高サービス標準のホテル式マンション、デパート及び超五つ星レベルホテルという四つの業種を一体化にした大型超高層商業総合体であり、去年8月29日にプロジェクトを四ヶ月も繰り上げて竣工検収を完了した。今は、デパート、一階のオフィスロビー及びB 1階のスタッフ後勤エリアの内装工事を進めている。その中、一階のオフィスロビーは終焉段階に入り、ポディウムデパートは五分の三まで進み、最短時間で完成し、検査標準に達するように取り組んでいる。袁広鑫氏の話では、ポディウムK 11デパートは今年の年末までに正式に営業する予定だという。

  「感染症が発生して以来、私達はずっと経済開発区建設管理センター、グリッド責任機構と連絡しています。感染症対策と生産再開の中で全方位的な指導を得ました。」天津周大福金融センターの内装工事総請負工事の実行プロジェクトマネージャーである鮑冠男さんによると、政府と関係機構の助けのおかげで、現在、プロジェクト現場では既に450人以上の従業員が職場に戻り、すべての仕事が安定的に進められているという。記者 張文弟 賈成竜 撮影


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