塘沽税関、遠距離貨物通関手続きを加速させ、 管轄区企業の生産再開をサポート

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-26 07:47

  現物貨物の物流を重視し、通関データを迅速に処理し、「一企一策」で指導サービスを提供することによって、管轄区企業の生産再開をサポートする。感染症の発生から4月22日まで、塘沽税関はすでに迪安自動車部品(天津)有限会社をはじめとする21社の天津経済開発区企業のために、遠距離貨物通関手続きを600件行った。新疆アラ山口、深セン皇崗、上海浦東空港などの13つの天津輸出入港に関連している。

  関係者によると、遠距離貨物の順調な通関を保障するために、塘沽税関は港連携税関と連絡して、貨物物流を重視しながらも、「全天候ネット当番」をつかみ、WeChat、メール、電話を通じて直ちに企業の難問を解決し、通関データを迅速に処理している。それによって企業に生産物の供給を維持し、生産再開、貿易契約の履行などに便利で柔軟な通関保障を提供している。

  塘沽税関の関係者によると、「全国通関一体化」政策を十分に活用させ、遠距離貨物の申請を便利にすることは、塘沽税関が所轄区の企業に提供するサービスの一つである。今後はさらに税関総署が公表する「所属地納税者管理」「自主的開示制度」「企業信用管理制度」などの政策の研究と統合・普及を強化し、管轄区企業の特徴に基づき、「一企一策」によって、管轄区企業により深い指導、より効果的なサービスを提供する。記者 張文弟


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