浜海新区重点海外プロジェクト需給ドッキング会、「クラウド」に登場

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-24 08:44

  22日、浜海新区商務と投資促進局が主催し、「手を携えて感染症と戦い、融合的に発展」をテーマとする浜海新区重点海外プロジェクト需給ドッキング会が「クラウド」に登場した。浜海新区で「一帯一路」の重点プロジェクトを担当している企業は、50社以上の外国貿易企業とドッキングし、対外貿易企業、特に中小微外国貿易企業の注文拡大を支援し、感染症予防・抑制の間に対外貿易業務の安定を確保し、浜海新区の対外貿易業務の発展を安定させた。

  関係者によると、浜海新区で、海外重点プロジェクトを担当している中外泰達、海洋石油プロジェクト、中交工貿、天辰、博邁科、中海油服などの企業はいずれも海外プロジェクトの状況と購買需要を発表し、浜海新区の関連対外貿易企業に「オリーブの枝」を渡し、仕入意向を達成する見込みである。

  今年以来、浜海新区は1400社以上の対外貿易企業に「注文安定」のアンケート調査を実施し、企業の困難をタイムリーに把握し、支援措置を作成し、天津市貿易促進会、商会機構との情報ルートを開通し、感染症による違約行為などに必要なサービスを提供し、企業、特に小微企業に貿易紛争を適切に処理するよう指導してきた。また、オンライン宣伝室を構築し、企業に優遇サービスと優遇政策の説明・宣伝会を開催し、500社以上の中小微対外貿易企業に優遇政策を詳しく深く解読し、対外貿易企業が政策を正確に把握するように推進し、企業ができるだけ優遇政策を利用できるように促進し、感染症がもたらした影響を最大限に低下させた。

  浜海新区商務と投資促進局の関係責任者によると、同局はまた、企業がクロスボーダー電子商取引資源を活用し、国際市場の開拓力を強化し、ブランド企業の国際マーケティングネットワークプラットフォームの役割を発揮し、貿易サプライチェーンを延長し、インターネットで国内外の展示会に参加し、国際市場の取引先と販売ルートを維持、拡大するように促進し、重点対外貿易企業の注文の安定を確保した。記者 趙賢鈺


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