71日も家を離れて感染症と戦った戦士が帰ってきた

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-24 08:43

家を離れて71日後、湖北省恩施州を支援した浜海新区の医療関係者の王躍進さんがようやく家に帰った。

記者 何沛霖 撮影

  2月12日に恩施を援助に向かい、4月8日に天津に帰り、4月22日に浜海新区に帰ってきた。22日、家を離れて71日後に、湖北省恩施州を支援した浜海新区疾病予防・抑制センター感染症抑制科の主管医師である王躍進さんが集中休養を終えて、やっと家に帰った。

  恩施を支援していた時、王躍進さんはまず恩施州来鳳県疾病予防・抑制センターで流行病に関する調査を行い、現地の疾病予防・抑制センターのスタッフと共にデスクトッププロモーションなどを行った。その後、鶴峰県、恩施市で恩施州の「感染症対策大訓練」に参加し、恩施市、来鳳県で生産再開と学校再開するときの感染症対策措置の準備と実施を指導していた。

  やっと家に着いた。王さんはとても興奮していた。一家団欒で、一緒に食事をしたいと言った。「家内は仕事が忙しくて、子供もインターネットで授業を受けています。両親は子供の飲食と日常生活の面倒を見てくれました。家内も仕事しながら、子供の世話をしています。彼らの強い応援に本当に感謝しています。そのおかげで安心して働くことができました。」と王さんが言った。「お母さんが好きなラーメンを用意してくれました。」

  恩施を支援したときのことを振り返ってみると、王躍進さんは次のことを言った。感染症の調査を展開するとき、防護服を着て長い間患者さんと顔を合わせなければならないことがある。時間が長くなると、ゴーグルがぼんやりしていて、字を書いてもよく見えない。防護服を長く着ると、呼吸も困難になってしまう。時には辺鄙な田舎に行って調査を展開しなければならなくて、道は遠くて、山道もでこぼこだった。しかし、王さんの話では、中国共産党員として、自分が先頭に立ち、見本としての役割を発揮すべきだ。今、恩施州の人々はだんだん正常な生活に戻った。自分もかつて地元の感染症対策に参加したこと、自分の貢献をしたことを誇りに思っている。

  恩施で成し遂げた成果といえば、恩施州を支援した間、自分が鍛えられたことだと、王さんが言った。現地の医療関係者と一緒に仕事を展開しても、訓練に参加しても、授業準備や討論などをする中で、業務知識を総括し、強化した。また、大勢の医療関係者と戦友になり、現地の友達ともずっと連絡を取り合っている。支援の間、自分は地元の政府と人民の心のこもった配慮を得え、恩施人民に心より感謝しているという。

  次は、しばらく休んでから、疾病予防・抑制センターの仕事に復帰し、恩施を支援した時に得た経験を本業に溶け込み、感染症予防・抑制のために自分の力を引き続き捧げたいという。記者 陳西艶


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