閘南路の南疆に跨る鉄道橋、橋面の敷設が間もなく完成

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-21 09:18

工事現場 記者 何沛霖 撮影

  一方、数多くの鉄道線路に列車が頻繁に通過している。もう一方、橋の下部構造が全部完成し、横断橋の橋面の敷設を準備している。橋の下で列車の通行がない短い「間」を奪い取ることは、まさに浜海新区の閘門南路に位置する南疆に跨る鉄道橋工事の難点である。

  19日、記者は金岸二道路の突き当たりでは、この工事が急いで展開されているのを見た。建設会社の天津港新建設投資有限会社建設管理部部長の周龍江氏によると、このプロジェクトはすでに全面的に生産再開を実現し、今は5月に橋面作業を全面的に展開するためにスピードを上げているという。

  閘南路の南疆に跨る鉄道橋工事は浜海新区の開通工事の一つであり、重点民生プロジェクトでもある。プロジェクトは中央大道、秦浜高速道路の間に位置している。北が中心商務区の樺道、南が中部新城北スタートエリアの金岸六道に隣接し、全長が約1395メートルである。その中の主線橋は長さが790メートルで、横断橋と銀河環路(北側)を繋げる橋は長さが219メートルである。

  浜海新区中部新城北のスタートエリアに住んでいる住民は、閘南路の南疆に跨る鉄道橋の完成を期待している。「現在は日常的には秦浜高速道路しか利用できないが、大型トラックが多くて、もう一本の高速道路が必要です。客運輸と貨物運輸を分離しなければなりません。それは交通渋滞を緩和し、交通の安全も確保できます。」と周辺の団地に住んでいる陳さんが言った。

  「閘南路の南疆に跨る鉄道橋は、浜海新区コアエリアの南北旅客輸送のメイン通路を開通するための重要なノードです。」周竜江さんによると、橋が完成したら、秦浜高速、中央大道の交通圧力を効果的に緩和し、天津港保税区臨港区域の交通を効果的に改善し、中部新城北スタートエリアに住んでいる約2万人の住民の切実な交通需要を満たし、中部新城の開発と建設をさらに加速させ、中部新城の秩序ある開発を実現することできるという。

  「感染症予防・抑制の間、我々は応急チームを設立し、周到なプロジェクト緊急対応策と工事再開プランを作成しました。」周竜江さんによると、この工事の最大の難点は、橋が津沽一線、南疆鉄道、大沽排水河、複数の化工パイプラインと臨港鉄道にまたがり、鉄道、河道、石化パイプライン、道路などの数多くの関連機構と協調しなければならない。「工事方案を何回も調整して最適化させた結果、我々は現場で型に流し込むこととあらかじめ造ることを結合し、しかも、始めて長さが45メートルもある非標准のプレハブ橋、スパンが58メートルもある鋼箱桁を採用しました。安全、上質、効率的に施工任務を完成しました。」

  浜海新区の都市計画によると、中部新城は浜海新区の重要な生活付随サービスエリアであり、その高速開発は浜海新区のコアエリアの建設を促進できる。その中、天津港のばら荷物流センターの北2平方キロメートルは中部新城北のスタートエリアに確定された。現在、中部新城北スタートエリアは高速発展の段階に位置し、閘南路の南疆にまたがる鉄道橋は完成後も、中部新城の良好な地域環境を展示するための重要な窓口となり、市民により便利な交通条件を提供することができる。記者 馬坤


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