今年第一四半期、全市のCPIの上げ幅は二ヶ月連続で反落

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-16 12:36

  14日、国家統計局天津調査総隊によると、2020年第1四半期、天津市のCPIは前年同期比で4.0%上昇し、全国平均水準を0.9%を下回った。そのうち、昨年末の変動要素で2.6%上昇し、全体の65%を占めている。

月度の同期データに徐々に回復する傾向が見られる。1月のCPIは前年同期比で4.6%上昇し、2月のCPIの上げ幅は7ヶ月連続で拡大した後、初めて3.8%に下落し、3月には再び3.5%に下落し、2ヶ月連続で下落する良好な運行態勢を実現した。

  月度の前期比の動向からみれば、価格運行は引き続き低まっている。そのうち、1、2月は春節、感染症の影響を受け、CPIはそれぞれ前月比で1.3%と0.5%上昇した。3月の天気が暖かくなり、生産再開と職場復帰が整然と進み、供給を保障し、価格を安定させるための措置が持続的に発展し、食品価格が大幅に下がり、CPIの前月比が0.7%減少したことを促進した。

  八種類の項目の第一四半期の価格変動の傾向からみれば、「六上昇一下落一並み」の運行態勢が現れている。そのうち、食品・タバコ・酒、その他の用品とサービス価格はそれぞれ11.1%、8.0%上昇した。教育文化と娯楽、医療保健、住居、生活用品とサービス価格はそれぞれ3.9%、1.2%、1.1%と0.1%上昇した。服装価格は同じような水準を保ち、交通と通信価格が合計で0.7%下落した。記者 単毅


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