市民が次々と出かけていき

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-07 07:23

塘沽駅の旅客が列に並んで駅を出ようとしている。

  春が来て暖かくなり、生活も回復しつつある。浜海新区の企業、工場、デパート、ホテル、便民「六小」商店網が続々と営業再開して以来、新区のバスと各駅の客の流れも明らかに多くなってきた。

  鉄道がよみがえり、乗降客の数が増え

  2日、記者は鉄道の塘沽駅、浜海駅、浜海西駅を取材したとき、各駅の客の流れは3月初めより明らかに増加したことに気付いた。塘沽駅では、C2557号の列車が停車した後、何十人の旅客が次々とスタッフの案内に従って整然と並んでいる。一人一人が温度を測ってから駅を出ていく。客運職場党支部書記の邵秋偉さんによると、4月1日、塘沽駅の乗降人数は延べ1000人で、3月初めの三倍ぐらいである。そのうち、車を降りる旅客は六割近くで、浜海新区で就職する旅客が主であった。

  経済開発区のある企業に勤める陳さんによると、集団寮に住んでいたため、以前は会社からの命令でしばらく天津に戻らずに、ずっと自宅で仕事をしていた。今は「健康コード」のグリーンコードで津に戻ることができた。隔離する必要がなくて、アパートに住むことができるため、彼は列車の切符を買って清明節の休暇前に浜海新区に戻り、以前の仕事状態を回復したという。

  浜海西駅の関係者によると、3月1日の乗車人数は145人で、降車人数は393人である。4月1日の乗車人数は402人で、降車人数は504人で、乗降旅客数は全部増加した。

  また、目下、浜海駅は毎日京津城間列車を二回運行している。3月初めの乗降客は70人ぐらいで、この2日間の乗降客は120人ぐらいに増えた。

  取材では、鉄道機構のスタッフによると、4月3日から4月7日まで、浜海駅と塘沽駅の都市間列車が臨時に何本かの列を増発し、その時、客の流れは新たな増加を迎えるという。記者 杜紅梅 撮影 報道

  バスの需要が増大

  先月の客の流れが前月比で50%増

  「急いで出かけたので、マスクを忘れました。乗れないかと思いましたが、運転手さんに一枚もらいました。本当に感動しました。」4月1日、市民の呉さんはホットラインに電話し、バスの運転手に感謝の気持ちを表した。自分はマスクを忘れたので、バスに乗れないかと思ったが、肝心な時にバスの運転手に一枚もらって感動したという。

  呉さんによると、1日午前、彼は急いで家を出た時、マスクを忘れた。927番のバスに乗る時に運転手に止められた。「乗車するにはマスクをつけなければなりません。うっかりして忘れました。」出勤が遅れるかと思いきや、バスの運転手がポケットからマスクを取り出して呉さんに渡した。「もう一枚用意してよかった。もう忘れるなよ。早く乗りなさい、遅刻するよ。」運転手の行動は呉さんを感動させた。

  これに対して、呉さんにマスクを提供した927番バスの運転手の郭俊良さんによると、感染症予防・抑制の初期には、マスクをしていないために乗車できなくなる乗客がいた。その乗客が落ち込んでいる様子を見てつらい思いをした。その後、マスクを忘れた乗客には、別のマスクを用意してあげるようにしている。記者は927番バス車隊の関係者によると、今、バスの運転手はマスクを持って、万一の時のために準備する習慣があるという。

  新区の生産再開につれて、バスで移動する需要も増大した。浜海新区バスグループの関係者の話では、統計によると、浜海新区は2月に比べて3月にバスに乗る人は50%ぐらい伸びて、運行路線も続々と回復している。特に朝夕のラッシュアワーに、前の二ヶ月に比べて乗客が明らかに増えている。バスの乗客が着実に回復し、バス車両の消毒・殺菌作業も厳しく実行されている。

  浜海新区バスグループ石化産業園駅では、すべての車が発車する前に、必ず厳格な消毒を行わなければならないことに気づいた。車両に風を通し、エアコンを消している。運転手と乗客はマスクを着用し、体温を測る。体温が37.3℃より低い運転手だけで運転できる。また、低密度の車両スペースを確保するために、すべてのバスの満載率は70%を下回らなければならない。車両の満載率が70%に近ければ、しばらく客を入れないようにして、車両の密度を保っている。または緊急車両を手配して運行を開始し、乗客の滞留を避けるようにしている。記者 田敏


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