春、家の近くで暖かさを味わい

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-04-01 09:30

  感染症の予防・抑制態勢が好転し、企業の生産再開が全面的に加速している。浜海新区の今年の春は平凡ではない。感染症と戦う主場としてのコミュニティでも、住民たちは「春の暖かさ」を感じている。最近、記者はいくつかのコミュニティに入り、この春の日に家の近くの暖かい物語を聞きに行った。

  武漢を支援する医療関係者の家族

  誕生日に暖かいお祝いをもらった


コミュニティは王義鳳さんのお母さんに誕生日の祝いを送った。

  「お誕生日おめでとうございます。今日はお誕生日だと知って、挨拶に来ました。」3月29日、新村街道民主街コミュニティ党委員会書記の王麗さんがチームを率いて、誕生日ケーキと花束を手に持ち、武漢を支援する医療関係者の王義鳳さんの両親の家に来た。

  王義鳳さんは恒久病院の看護師で、武漢医療救助の任務を終えて天津に戻り、今は14日間の隔離休養を行っている。コミュニティはその母親の誕生日を知って、わざわざ誕生日ケーキと花束を用意し、心よりの祝福を送った。現場では、王さんの両親とコミュニティのスタッフが一緒に王義鳳さんとWeChat動画でチャットしていた。コミュニティの心温まる行動に感動した。

  その後、コミュニティのスタッフが天津海河病院の医療関係者である卓啓芳さんの家に来て、卓啓芳さんに誕生日ケーキと花束を送った。暖かい祝福で彼女たちを感動させた。記者 張智

  86歳の高齢者

  半身不随の息子を世話する人がいるので、安心した

  「息子よ、コミュニティのおかげで、世話をしてくれる人がいるんで、安心したわ。」3月30日、86歳の田立芝さんは60歳の息子の手を引き、目に涙を浮かびながら言った。

近日、田立芝さんは漢沽街中陽里コミュニティ委員会へ助けを求めに来た。息子さんの賈朋軍さんはもともと重度の障害があって、一ヶ月前に突然脳血栓を患った。退院した後は一人で生活できなくなった。夫を早く亡くした田立芝さんは息子の面倒を見る余裕がなく、息子を養老施設に送りたいと思っている。コミュニティ党委員会の鄭海栄書記は漢沽街道事務所を通じて民政局の関連機構と連絡し、最終的に紅葉正紅敬老院と協議じ、特別なことに特別な措置で対応することで、賈朋軍さんを受け入れさせた。3月30日、敬老院のスタッフが賈朋軍さんを迎えに行った。記者 劉芸

  自宅隔離人員

  引っ越しのことはコミュニティが世話してくれる 気楽


隔離人員の引っ越しを、コミュニティが「代行」記者 張智 撮影

  3月22日、新村街道恵安里コミュニティに住む姜さんは外地から天津に帰り、自宅で隔離している。24日午前、コミュニティは姜さんからの助けを求める電話を受け取った。姜さんはほかのコミュニティで家を借りていたが、今は満期になったので、引越ししなければならない。「安心してください。何とかします。」コミュニティのスタッフは姜さんから部屋の鍵をもらい、その友達に渡した。その友達はその住宅にある姜さんの品を整理し、恵安里コミュニティの入り口まで送った。コミュニティのスタッフと不動産管理者は「宅配便」になり、物品をすべて姜さんの家に送った。「みんなが運んでいるのは小包だけではなく、暖かさです。」と姜さんが感動しつつ言った。記者 張智

  菜鳥駅を経営するオーナー

  警備員が配達を担当   意にかない

  3月30日14時45分、警備服を着た高春正さんは速達車を運転して紅樹湾コミュニティの菜鳥駅にゆっくりと入った。しっかりと車を止めてから、彼はまた戻ってきて、大きな荷物を部屋の中に運んだ。これは彼と同僚が今日でコミュニティに送った第7車の宅配便である。

  「3月6日にコミュニティの菜鳥駅がオープンした日から、彼ら3人は毎日菜鳥駅に宅配便を送ってくれました。本当に助かりました。」菜鳥駅を経営している商さんもコミュニティの住民である。彼女はいつも一人で店番をしている。二人の子供の面倒も見なければならない。感染症予防・抑制の間、不動産管理会社の警備員が助けてくれたおかげで、いろいろ対応できた。彼女は錦の旗を三枚注文し、彼らに感謝の気持ちを表した。

  天津万科不動産管理会社紅樹湾プロジェクトの責任者である高萍さんによると、現在、紅樹湾コミュニティの入居者は700数戸いる。感染症予防・抑制の間、宅配便の数が多く、毎日平均10車ぐらいの荷物を受け取っている。しかし、菜鳥駅のオーナーである商さんは一人で店番をしているので、人手が足りない。そのため、不動産管理会社の警備員である「80後」の高春正さんと「90後」の劉培斌さんと万鑫さんが暇な時、荷物をコミュニティの入り口から菜鳥駅まで送り、最後のキロを自発的に完成させた。

  「一番多い日に一万件も受け取りました。疲れて肩も上がらなくなり、足もだるくて歩けなくなりました。」と万鑫さんは肩を叩き、笑いながら言った。記者 杜紅梅


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