春来たり、花が咲き 懐かしい生活が戻り

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-03-26 12:21

  風雪を経て、春うららかに花が咲き始めた。人々は家を出て、工場、デパート、文化施設、公園に入っていく。懐かしい生活が戻り、久しぶりに生活の雰囲気と車の流れがだんだん見えてきた。

 大沽口砲台遺跡

 博物館が営業再開

市民が大沽口砲台遺跡を見学している 記者 賈磊 撮影

 3月24日、大沽口砲台遺跡博物館は営業再開した。今は遺跡地のみ開放されているが、多くの観光客が訪れていた。スタッフの厳しい検査を受け、入館の要求にかなった市民が次々と砲台に上がり、新区の歴史を探っていた。

 「私は大沽口砲台遺跡博物館のWeChat公式アカウントで開館情報を見で来たのです。」最初の訪問者として、市民の王さんは、このような形で国の重点文化財保護機構の発展を支持したいと言っている。記者 範炳菲

 現時点のチケットは10元/人

 営業時間:9:00-16:30(16:00チケットの購入が停止)、月曜日は閉館日(祝日を除き)

 2020年は全国医療関係者向けの無料政策を実施する


 天津最大のイチゴ基地を観光客が訪れ

市民がビニールハウスでイチゴ狩りをしている記者 劉芸 撮影

 新区のイチゴ狩りツアーも再開した。それは、この春に、イチゴ農家が収穫した最も美しい情報となった。

 関係者によると、漢沽街原大田地区は野菜、果物の栽培と水産養殖を主要な産業としている。そのうち、イチゴ産業は長年経験を積み重ねて、大馬杓沽村、小馬杓沽村、福霞生態園、永豊施設農業基地などを中心とした栽培基地が形成されているという。栽培面積が約300ムーで、天津で最大規模のイチゴ栽培基地である。

 「お母さん、このイチゴはとても美味しいです。大きくて甘いですよ。たくさん取って、弟に持って帰ります。」6歳の李思雨さんは摘み取りながら食べている。3月23日、漢沽街の大馬杓沽村は感染症対策を実施すると同時に、今年始めてのイチゴ摘み客を迎えた。

 記者は馬杓沽村にあるイチゴのビニールハウスに入ると、青くてつやつやした苗が生き生きとしていて、葉の中に白い花が咲いているのを見た。花の下には熟したイチゴがたくさん横たわっている。ビニールハウスでは、観光客がつま先を立てて果物かごを持ち上げたり、子供を連れて摘み取りながら食べたりしている。

 イチゴ狩りが開放した後、村は感染症対策を油断せずに実行している。規定によって、観光客はビニールハウスに入る時に「健康コード」を見せ、マスクを着用しなければならない。スタッフに健康コードを見せ、体温を測ってからビニールハウスに入ることができる。しかも、何回かに分けて入り、人数も限定されている。

 「春が来て花が咲き、大小馬杓沽村は感染症対策を実施しながら、イチゴ狩りの時期を迎えました。感染症の影響を受け、今年はイチゴ狩りの時期が少し遅れたが、みんなが依然として盛り上がっています。今のところ、イチゴは味が甘くて、色が赤くてつやつやしています。価格もとても安いです。」漢沽街農業総合センターの劉玉才主任によると、漢沽街でイチゴ狩りが営業再開したことは、寂しかった村に楽しげな声や笑い声をもたらしただけでなく、各村のイチゴ農家も期待ができるようになった。記者 劉芸


 大港油田最大のショッピングセンターが営業再開

 「一時停止ボタン」を押された幸福広場ショッピングセンターも先日正式にオープンした。関係者によると、幸福広場ショッピングセンターでは、営業再開した店は全部で小売類の130ブランドに関わっており、営業率が100%に達しているという。

 幸福広場に入ると、入口にいるスタッフがお客さんに「津門戦疫」の二次元コードの読みこみ、「健康コード」の検査、体温の測定を手伝い、統計によって人数をコントロールしていることに記者が気付いた。また、人が集まらないように、デパートのエレベーターが一時使用停止になっている。売り場ではアナウンサー、LEDスクリーンを通して、感染症対策に関する知識を宣伝し続けている。

 取材中、記者は次のことに気付いた。ケンタッキー、ピザハット、しゃぶしゃぶなどの飲食店も次々と営業を再開した。「四人のテーブルなら対角に座り、二人のテーブルなら一人座る」という措置を取り、秩序よく限定的な店内での飲食サービスを提供している。

 関係者によると、幸福広場は大港油田の中心地にあり、油田で買い物、飲食、レジャー、娯楽を一体化した最大のファッション生活ショッピングセンターである。「営業再開を聞いて、様子を見るだけで、中に入りたくなかったが、デパートの入り口の感染症対策が厳しく実行されているのを見て、安心して列に並んで入りました。」とデパートで春の洋服を買っている劉さんが述べた。記者 李婷婷 通訊員 蔡華


 小さな「町」の商店街が営業再開し、暖かい春を迎え

中新天津生態城第二コミュニティセンターのスーパーマーケットが営業再開した 記者 韓春霞 撮影

 浜海新区の重要なファッション生活と経済開放地域の一つとして、感染症予防・抑制の間の中新天津生態城にはどんな物語があるか。

 24日朝、中新天津生態城の商店街で生花店を営んでいる張さんが早く店に来た。店の消毒をしてから、まず自分の体温を測って記録してから、店の中の花を外に運んで日光を浴びさせた。張さんは入り口のところに小さなテーブルを置いて、お客さんが店内に入らないようにした。お客さんが花を買いに来た時、彼女にどんな花を買いたいかを教えさえすれば、彼女は花を選んで、テーブルを挟んでお客さんに渡す。これは張さんが営業再開した二週目である。商店街の客が増えるにつれて、彼女の商売もだんだん良くなった。「みんなの生活がだんだん正常になってきているような気がします。」と張さんが述べた。

 その後、記者は商店街に隣接する中新天津生態城第二コミュニティセンターに来た。第二コミュニティセンターにある商店はほとんどが営業再開した。近くにはレストランが多いので、お昼になって、レストランの前で注文を待っている出前の配達員も多かった。注文を待っている配達員の陳さんによると、一週間以上前は主に野菜や果物を配達していたが、レストランの営業再開につれて、彼らの業務の種類も野菜・果物から飲食へと明らかに変化した。記者韓春霞

 

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