シームレスなドッキング 帰国者に正確なサービスを提供

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-03-25 09:20

送迎係が帰国者にサービスを提供している

  最近、国外では新型コロナウイルス感染症が広まっている。輸入感染症のリスクを防ぐため、天津市は天津高速道路の道路ネットワーク情報サービスの駐車場に接続点を設けて、帰国者の送迎・乗り換えを担当している。帰国者の帰国時間をどうやって把握するか。天津に戻った人を引き取った後、コミュニティはどうやってリスクをコントロールするか。それに関しては、記者は取材した。

 太平鎮では、公共安全弁公室副主任の潘峰さん、グリッド係の趙暁磊さんはこの町の第一グループの送迎係として、3月22日に入国者の受け入れ活動に参加した。紹介によると、仕事中の彼らは送迎の知らせを受けた後、1時間で指定の接続点に着いた。現場では、彼らは前線指揮部の指揮に従い、入国者のリストと帰国時間を確かめ、速やかに新区の車両に連絡し、入国者が隔離場所に送られるように確保した。

 アメリカから帰国したある乗客は携帯電話がつながらないため、送迎者に連絡できない。潘峰さんと趙暁磊さんは空港のロビーに来て、空港アナウンスで乗客と連絡を取り、待ち合わせの場所を決めた。飛行機の遅延や不確定な要素に出あったこともある。その時、送迎係は接続点で24時間待機し、帰国者の送迎を着実に展開するように確保している。

 その後、記者は基層コミュニティで、帰国者に対する感染症予防対策について取材した。「いつ天津に帰りますか。」それは新港街道の君景湾コミュニティのグリッド係と、天津を離れ、まだ帰っていない人との連絡だった。近日、帰国者とのシームレスなドッキングを保障するために、王景湾コミュニティは帰国者とのコミュニケーションを強化し、三回の大検査、人員情報分類管理、「人によるマーク」措置を通じて、感染症の予防・抑制をさらに強化している。

 「一世帯も抜かずに、一人も残さない」目標を確保するために、君景湾コミュニティはグリッド管理を厳しく実行し、電話、WeChat、入居者訪問の方式で情報収集を行い、住民情報大検査を三回も行った。「一人にファイル一件」の作業台帳を確立し、分類管理を実行し、それぞれ天津を離れていない人の台帳、天津を離れていたが既に帰った人の台帳、天津を離れてまだ帰っていない人の台帳を設立した。「人によるマーク」措置をとり、天津を離れてまだ帰っていない人をフォローし、感染症の予防・抑制措置を一人一人に細分化し、このような人員の健康状況とダイナミックな情報を正確に把握している。帰国者のフォローアップは最重要な仕事である。グリッド係は日報告制度を厳しく実施し、コミュニティの例会でダイナミックなデータを報告している。同時に、帰路時間、集中隔離人員の個人情報及び行動軌跡を速やかに新港街道感染症予防指揮部に報告し、情報の疎通を前提に、集中隔離人員の情報報告とドッキング作業を順調に完成させることを保証している。記者 張智 李婷婷


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