浜海新区文化類会館、今日から営業回復

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-03-24 12:56

 3月23日から浜海文化センター(文化回廊、浜海新区図書館、浜海新区美術館を含む)、中新友好図書館、浜海新区文化館、浜海新区博物館が営業再開する。

 ■ 浜海文化センターは毎日9:30—17:30入場できる。客流の総量コントロールを実行し、入館者は「文化随行」APP、WeChat公式アカウント、ウェブサイトで予約する必要がある。

 ■ 浜海新区図書館センターエリアは月曜日の14:00-17:00、火曜日から日曜日までは9:30-17:00オープンする。在館者数の最大限は200人である。

 ■ 浜海新区美術館 火曜日から日曜日まで 9:30-17:00

 ■ 中新友好図書館は月曜日の14:00-17:00、火曜日から日曜日までは9:00-12:00、14:00-17:00オープンする。在館者数の最大限は200人である。

 ■ 浜海新区文化館(塘沽、漢沽、大港館区を含む)は月曜日から日曜日まで、9:00-12:00、14:00-17:00オープンする。各文化館の同時在館者数の最大限は20人である。

 ■ 浜海新区博物館の営業時間は月曜日から金曜日までの9:30-15:30(15:15からは入館禁止となる)である。

 大沽口砲台遺跡博物館は3月24日から営業再開する。営業時間は火曜日から日曜日までの9:00-16:30である。

 22日、浜海新区文化と観光局の関係者によると、全区44軒の博物館、公共図書館、文化館(ステーション)の感染症予防・抑制状況、人員状況、仕事計画などの営業再開条件を調査・整理した後、区文化と観光局は営業再開時間、サービス機能、サービス区域によって、人数を制限したうえで各文化類会館に営業再開させる見込みである。3月23日から浜海文化センター(文化回廊、浜海新区図書館、浜海新区美術館を含む)、中新友好図書館、浜海新区文化館、浜海新区博物館が営業再開する。

 営業再開する各文化類会館は詳細な再開プロセスを作成し、開放区域、サービス時間、同時在館人数などに対して厳しい規定を作成し、消毒作業を定期的に行い、高リスク接触エリアに対しては消毒回数を増やし、従業員の健康管理を強化し、市民に安全な文化環境を作り上げる。同時に、各文化類会館は市民に、会場の要求を遵守し、マスクを着用し、体温測定が正常で、「健康コード」がグリーンコードであることを前提に、「津門戦疫」二次元コードを読みこみ、登録してから入館できるように要求している。感染症が深刻な地域からの人員、海外滞在歴あり、しかも隔離期間が14日間未満の人員は入館できない。

 浜海文化センターは毎日9:30—17:30入場できる。客流の総量コントロールを実行し、入館者は「文化随行」APP、WeChat公式アカウント、ウェブサイトで予約する必要がある。入館する市民は南1-1門、北1-1門を経由して文化回廊に入ることができる。文化回廊が開放される間、地下車庫の使用は一時停止となる。すべての車は会館北南側の地上駐車場に駐車する。浜海新区美術館は営業時間が火曜日から日曜日までの9:30-17:00(月曜日は閉館)に一時的に調整され、二階、三階の展示室しか開放しない。今、開放区域では「花が咲く盛世―花鳥画名家の指名展」「国際版画名家の原作展示会」「楊柳青木版年画展」「山西静楽切り紙のインタラクティブ教育巡回展」などが展示されている。

 浜海新区図書館センターエリアは月曜日の14:00-17:00、火曜日から日曜日までの9:30-17:00オープンする。館内で開放するエリアは1階の子供用絵本閲覧室、2階の子供用図書閲覧室、3階の社会科学書籍閲覧室と自然科学書籍閲覧室となる。館外の24時間セルフサービス機が使える。本山はしばらく閉じ、登ることはできない。開放された閲覧室は図書の貸出機能を開通するのみで、館内での読書や自習サービスを提供しない。入館後はまず南区の1階にあるセルフサービス機で本を返却し、近くの開放区域でセルフサービス機を利用して本を借りることを薦める。また、在館者数の最大限は200人であるため、図書館側の管理に協力する必要がある。感染症予防・抑制の間、借りた図書は超過費用、期限などが計算されない。

 中新友好図書館の営業時間は月曜日の14:00-17:00、火曜日から日曜日までの9:00-12:00、14:00-17:00となる。館内で開放するエリアは2階のセルフサービス機、ロビー、生態児童館、絵本閲覧室、3階の社会科学書籍閲覧室であり、館外の24時間スマート本棚、自動車シャトル返却機も利用できる。感染症予防・抑制の間は本の貸出サービスのみ提供し、館内での閲覧及び自習サービス、オフライン講座・トレーニング・演出・コンクールなどの集団性イベントを一時停止する。また、在館者数の最大限は200人である。

 浜海新区文化館(塘沽、漢沽、大港館区を含む)の営業時間は月曜日から日曜日までの9:00-12:00、14:00-17:00である。塘沽館区は一階のスター展示室を開放する。今は彫刻芸術精品展を展示している。大港館区は一階のシェアリングホールと四階の美術展示ホールを開放する。今は新春の対聯展を展示している。漢沽館区(新開南路館区)は四階の無形文化財展示ホールを開放する。各会館の同時在館人数の最大限は20人である。

 浜海新区博物館の営業時間は月曜日から金曜日までの9:30-15:30(15:15からは入館禁止となる)であり、毎週の土曜日と日曜日は休館する。博物館が河浜公園にあるため、河浜公園の開放管理措置によって、観客は河浜公園の正門から博物館まで歩いていく必要がある。後続の開放時間も河浜公園の開放時間に合わせて調整し、適時に公表する。現在、博物館は浜海物語展示室を解放し、同時在館者は80人を超えてはならない。団体予約と説明サービスはしばらく提供しない。市民は入場説明サービスコーナーでインテリジェントガイド設備をレンタルしたり、ショーケースに貼ってある二次元コードを読みこみ、セルフガイドサービスを体験したりすることができる。

 また、大沽口砲台遺跡博物館は3月24日から営業再開する。営業時間は火曜日から日曜日までの9:00-16:30である。開放区域は遺跡エリアで、同時在館者数は500人を超えてはならない。ほかの会館も条件によって徐々に営業再開する。記者 範炳菲


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