新区重点商圏が活気に満ち、雰囲気が盛り上がり

稿源:津浜網   编辑:刘洁珊   2020-03-23 09:23

記者 賈成竜 撮影

  ■ 先週から、新区の各ショッピングセンターにある飲食店が続々とサービスを回復し始めた。海浜万達広場ショッピングセンターには60軒以上の飲食店がある。今、50%の店では、お客様が店内で飲食することができるようになった。

  ■ ショッピングセンターは毎日各レストランの消毒、食材の安全検査、従業員の健康検査などを厳しく管理している。入店する消費者のために感染症予防の準備と指導を行っている。

  19日、新区商務と投資促進局の関係者によると、現在浜海新区では58軒のデパートが営業を再開した。金街、泰達MSDなどの商圏はだんだん人気を取り戻し、各ショッピングモール、スーパーの購買力も徐々に回復している。商家は感染症の予防・抑制対策を着実に行いながら、秩序よく市場の回復を推進している。ショッピングセンターにある飲食店は店内での飲食を再開した。

  10日午前11時、解放路歩行街の金元宝ショッピングセンターでは、消費者が順番に「津門戦疫」の二次元コードを読みこみ、体温を測ってからショッピングセンターに入って行った。近くの金元宝東方広場、金元宝愛来無憂デジタル電器広場も営業を再開した。これまでにすでに営業を再開した中原百貨店などのスーパーを含めて、現在、金街商圏の大型デパート、スーパーマーケットが全面的に再開し、歩行者天国も徐々に昔の賑やかさを取り戻している。泰達MSD商圏も、伊勢丹、泰達生活館の営業再開に伴い、雰囲気が盛り上がった。「デパートは様々な感染症予防・抑制措置を厳しく実行しています。消費者に安全で安心できるショッピング環境を作り出すために、毎日売り場を消毒しています。」と泰達生活館の責任者が述べている。イオン、万達などの商圏でも、各ショッピングセンター、スーパーマーケットは秩序よく営業を再開している。

  関係者によると、今週から、新区の各ショッピングセンターにある飲食店は続々と店内での飲食サービスを再開した。浜海万達広場の各飲食店のドアには、店内での飲食サービスに関する注意事項、席配置図などの情報が貼ってある。「ショッピングセンターには60軒以上の飲食店があります。現在、西貝、高第街などの店を含め、50%の店は店内での飲食サービスを再開しました。」と浜海万達広場の関係者が述べている。

  イオン泰達店の旺仔レストランは、お店に入るお客さんに二次元コードを読みこみ、体温を測ってもらうように要求している。店に入ると、店員が間隔を作り、テーブルの間隔が1メートル以上である。

  同時に、お客様に無洗手液を提供している。イオン泰達店の担当者によると、ショッピングセンターでは、今週から20軒ぐらいの飲食店が店内での飲食サービスを再開した。ショッピングセンターは毎日各レストランの消毒、食材の安全検査、従業員の健康検査などを厳しく管理している。入店する消費者のために感染症予防の準備と指導を行っている。

  新区商務と投資促進局の関連責任者によると、次に、新区商務と投資促進局は商業貿易流通業、住民生活サービス業向けの予防・抑制マニュアルの宣伝活動を行い、マニュアル通りに秩序よく経営するように指導するとともに、各市場主体の生産再開状況を引き続き追跡し、実際の困難と問題の解決をサポートするという。記者 趙賢鈺


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