航空物流区:大型通関基地プロジェクトの進展が順調

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2020-03-18 09:04

 16日、天津市新型コロナウイルス感染症の予防・抑制対策に関する記者会見が開かれた。会議では、天津中天航空工業投資有限責任会社の趙学森副総経理が天津航空物流区の建設状況を紹介した。

 空港港の大型通関基地の建設を加速させ

 天津航空物流区は空港港の大型通関基地の建設を加速している。現在、大型通関基地は第一期の3つのプロジェクトが順調に進み、クロスボーダー電子商取引産業園はすでに竣工検収され、年内で運営開始する見込みである。共同検査センターと総合サービスビルはすでに建設を開始した。一級貨物駅は空港の新しい要求及び空港の利用需要に従って前期設計作業などを行っている。港のサービス効率をさらに高めるために、航空物流区は四つの仕事を展開している。第一、航空物流区航運サービスセンターが快速に運行を開始し、税関に入るスタッフは約200人で、年間45万件以上の通関申告を受け、通関と検査の多点分散から集中・統一への転換を実現した。第二に、政務サービスホールの対外運営を展開する。現在は267件の行政許可サービスを取り扱っている。苗木、海鮮、水生物、果物の4つの指定監督管理場所の通関時間は前の1/3に圧縮された。2019年第3四半期に空港港のクロスボーダー電子商取引の一般輸出業務を正式に展開した。空港港と総合保税区との「区港連動」業務を開通した。第三に、二つのステップの申請、一括課税などの通関便利措置の実施を推進し、感染症予防物資の海外調達の快速協調メカニズムを改善する。第四に、地元の貨物航空会社を設立し、5本の貨物輸送ルートを開設し、天津から華南、華中、西北への航路ネットワークを構築した。2019年には1.4マントンの航空貨物輸送量を実現した。

 京津冀協同発展に対するサービスで著しい成果を成し遂げ

 天津航空物流区は空港の港経済を発展させることを中心にし、機能の拡張、キャリアの建設、外資誘致に力を入れて、重点として航空輸送、郵便速達、電子商取引、航空金融、ビジネスサービス、航空補修、教育訓練、総合サービスなどの業界の発展を推進し、京津冀協同発展にサービスを提供する面で絶えずに革新を探求し、著しい成果を成し遂げた。

 現在、中央企業の中遠海運グループは保税区ですでに中遠海運物流有限公司など約20社の企業を登録した。中遠海運グループの二級本部、海運、船務、貨物運輸代理、融資・リースなどの分野に関わり、登録資金が200億元を超えている。中遠海運航空貨物運送代理有限会社は中遠海運グループの傘下で唯一の航空貨物サービスに専念する専門物流会社である。2019年で一連の業務を開始した。資本金の一部分を出資し、天津航空物流発展有限会社の株主になった。天津港大型通関基地と隣接するところで中遠海運航空運輸の北方物流基地プロジェクトを建設した。中遠海運の航空運輸本部を北京から天津空港経済区に移転した。現在、航空物流区で登録した企業は2300社を超え、登録資本金が2500億元を超え、600億元の年間営業収入を実現し、税金が35億元を超えている。感染症の予防・抑制対策を展開すると同時に、航空物流区はさらに企業の新設プロジェクトの手がかりを深く掘り起こし、後続のサービス企業の入区のために基礎を打ち立てる見込みである。記者 戦旗


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