浜海―中関村企業の生産再開率が87.2%

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2020-03-18 09:04

 ■ 現在までに現場の生産再開を実現した企業は156社で、約50社の小微企業とインターネット企業は企業と業務の特徴を結合して、「オンライン・オフライン」で事務を展開しており、園区企業の生産再開率は87.2%で、従業員の職場復帰率は83.9%に達した。

 ■ オンラインと実体「同時展開」の産業サービスを積極的に展開し、企業感染症対策の検査と訪問をする中で、産業チェーン、バーリュウチェーンを整理し、産業発展の資源を備蓄する。

 ■ デジタル経済、精確医療、スマート交通などの業界発展の新たなチャンスをつかみ、数多くの先導的企業の誘致、未来のスタープロジェクトの導入を推進する。

 ■ 今年は市、区レベルの政策を利用し、科学技術人材の戸籍、住宅、子供の入学などの面での実際的な問題を統一的に解決し、科学技術園の総合的な付随施設のレベルを向上させ、人材の導入と活用を展開する。

 ■ 引き続き北京中関村との協力を深め、革新的協同と利益共有のメカニズムの構築を探索し、北京非首都機能の分散を請け負う代表的なプロジェクトを誘致し、互恵とウィンウインを実現する。

 16日午後、天津市の新型コロナウイルス感染症の予防・抑制対策に関する記者会見が開かれた。会議では、天津経済技術開発区の関係者が浜海-中関村科学技術園の感染症の予防・抑制と生産再開に関する状況を紹介した。浜海-中関村科学技術園は感染症の予防・抑制対策を展開しながら、企業の生産再開を積極的かつ着実に推進し、業界発展の新たなチャンスをつかみ、プロジェクトの実施を推進している。今年、浜海-中関村科学技術園は引き続き北京中関村との協力を深め、革新的協同と利益共有のメカニズムの構築を探索し、北京非首都機能の分散を請け負う代表的なプロジェクトを誘致し、新区と北京を繋げる「橋頭堡」を構築する。

 感染症対策の連動メカニズムを構築

 生産再開を推進

 経済開発区管理委員会副主任の李濤氏によると、区域協同革新の中核的なキャリアエリアとして、浜海-中関村科学技術園は市、区レベルの感染症対策指揮部と経済開発区が公表した感染症予防・抑制期間の企業の生産再開に関する各種の仕事要求を厳格に実行し、園区事務室、不動産所有権管理機構、不動産管理会社という「三級制御」システムを構築し、町内、派出所と連携制御メカニズムを形成し、固定したポストで指導を展開し、政策の宣伝と指導を強化している。園区内では、草創企業が多く、外来産業人口も多い。その特徴に対して、「一対一」ダイナミックな追跡、正確な支援を展開している。感染症予防・抑制の間に、企業の市場開拓から、感染症予防物資の調達、マンションに住む従業員の生活品の購入代行まで、一貫して企業と共同作戦を堅持し、新区企業の生産再開、従業員の職場復帰、日常生活を支援し、感染症との戦いに勝ち取るために努力している。

 現在までに、園区内の企業は236社で、従業員総数が6750人である。現場での生産再開を実現した企業は156社、職場復帰した従業員が5669人となった。約50社の小微企業とインターネット企業(ほとんどが孵化器内の2-3人の小微企業)は企業の特徴と業務特徴を結び付けて、「オンライン・オフライン」で事務を展開し、400人以上の従業員が含まれている。園区企業の生産再開率は87.2%で、従業員の職場復帰率は83.9%である。

 新たなチャンスをつかみ

 プロジェクトの実施を推進

 「感染症の予防・抑制対策と経済社会の発展を系統的に推進するために、園区は天津経済開発区の『暖企16条』政策を積極的に実行し、企業融資、社会保険政策、雇用指導などの問題に対してオンライン育成課程を展開し、科学技術と金融サービスの「政策パッケージ」「生産品パッケージ」を形成し、中小企業の難関突破を支援しています。」李濤氏によると、園区はオンラインと実体「同時展開」の産業サービス措置を積極的に展開し、企業感染症対策の検査と訪問をする中で、産業チェーン、バーリュウチェーンを整理し、産業発展の資源を備蓄しているという。

 また、園区はデジタル経済、精確医療、スマート交通などの業界発展の新たなチャンスをつかみ、数多くの先導的企業の誘致、未来のスタープロジェクトの導入を推進している。現在、ファーウェイデジタル経済、北京廸安捷精確医療、大衆出行、北京ブルースター清洗本部、信通安融、興宇新材料などのプロジェクトはすでに入区した。園区の革新的創業生態システムはさらに改善されている。

 政策を活用 総合付随施設のレベルを向上

 「近日、市発展改革委員会は、天津市の京津冀協同発展にサービスを提供する重点プラットフォームへの支持に関する政策措置(試行)の通知を公表しました。今、園区弁公室は宝坻京津中関村科学技術城と共に政策の実施を急いでいます。この政策の実施は、園区の人材、技術、資本などの産業資源の導入を大いに促進できると信じています。」李濤氏によると、今年、浜海―中関村科学技術園は市、区レベルの政策を利用し、科学技術人材の戸籍、住宅、子供の入学などの面での実際的な問題を統一的に解決し、科学技術園の総合的な付随施設のレベルを向上させ、人材の導入と活用を展開する。より多くのハイテク企業と戦略的新興産業プロジェクトを誘致し、ビジネス運営環境を絶えずに最適化させ、革新の発祥地としての機能を向上させ、地域の協同と高品質の発展に強力なエネルギーを注ぐという。

 革新的協同と利益共有のメカニズムを探索

 「次は、園区は引き続き北京中関村との協力を深め、革新的協同と利益共有のメカニズムの構築を探索し、北京非首都機能の分散を請け負う代表的なプロジェクトを誘致し、互恵とウィンウインを実現していきます。」李濤氏によると、浜海-中関村科学技術園は引き続き科学技術の革新によって産業のモデルチェンジとグレードアップを促進し、園区の科学技術企業と天津経済開発区の実体産業の融合を加速させ、産業協同の雰囲気を作り上げ、融合発展のために応用シーンと協力プラットフォームを構築する。同時に、経済開発区の先進的な製造業プロジェクトが科学技術園で研究開発センター、運営センターなどの機構を設立し、革新チェーンを補強するように推進するという。

 また、園区は引き続きハイテク区、保税区、東疆、生態城などの他の開発区との連動メカニズムを強化し、先行試行政策区域間のクロスカバーを推進し、「1+4」の協同発展モデルを形成し、新区と北京を繋げる「橋頭堡」を作り上げていく。記者 張文弟


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