党員夫妻が1万元の寄付金を

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2020-03-03 12:05

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于世世(左一)はボランティアに寄付の理由を話している

記者 賈成竜 撮影

 「共産党員として、退職軍人でもあります。このお金を寄付しなければならないと思います。彼らは武漢で苦労しています。」2月29日午後、89歳の党員である于世華さんと87歳の奥さんの靳秀雲さんは、1万元の寄付金を生態城和韻コミュニティ居委会の従業員である南紹芬さんに渡した。疫病の防止と抑制に貢献したいと述べている。

 于世華さんは天津市商務局の離職休職幹部で、71年の党歴を持つ党員であり、相次いで解放戦争と抗米援朝戦争に参加した。定年退職が30年近くになったにもかかわらず、彼は国家の大事を心にかけ、党員の使命をしっかりと覚え、自分の行動で「定年退職は色褪せず、離党せず」という信念を守っている。

全国で新型コロナウイルス感染症が発生後、于世華さんと靳秀雲さんは毎日テレビを見て、疫病の動向に関心を寄せている。2月28日夜11時過ぎ、于世華は、党員が自発的に寄付して疫病予防をサポートできるというニュースを知り、急いで寝ていた奧さんを起こした。二人は相談の末、1万円を寄付することにした。

 「私たちは毎日ニュースを見ています。各業界の若い同志が疫病に立ち向かう現場で戦っているのを見て、とても心が痛いです。私たちは党員、老兵として、これぐらいのお金を出しても当然です。だから昨夜彼が相談してきたら、私はすぐに同意しました。」と靳秀雲が述べた。

 2月28日夜11時半、和韻コミュニティ居委会の従業員である牛小英さんは于世華のメッセージを受け取った。「牛さん、私は武漢の疫病に頭を悩まされています。党員として、転職軍人として、人民のために貢献したいと思います。武漢に1万元寄付します。私は年を取ったので、行動が不便です。私の家に取りに来てください。組織に渡してください。ありがとうございます。」

 「この金額は確かに大きいです。私達も繰り返しおじいさんを説得しようとしましたが、彼はあくまで主張した。」と南紹芬さんが言った。于世華さんの体調を考慮に入れた結果、2月29日午後、南紹芬さんと同僚は于世華さんの家に来て、急いで作成した寄付金の証明書とコミュニティ「両委」のメンバーが買ったミルクや果物などを送った。

 「医療関係者、軍人、院士、そして病院を建てた労働者たちは、疫病に立ち向かうために努力しています。私たち二人は党員です。自分の経済力の範囲内でこのお金を寄付して、力を尽くしたいです。飾り気のない言葉には、深い愛情が込められている。記者 王梓


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