天津港、新年の生産で忙しい

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2020-01-13 06:48

 習近平主席の新年の挨拶は、催促の号令のように、天津港に強大な精神力を注ぎ込んだ。新年早々、天津港の車や船が編まれて、とても忙しい光景だ。全港の従業員は大いに鼓舞されて、スタートこそ決戦という意気込みで、盛んな2020年に突入した。

 習近平主席が昨年視察した太平洋国際コンテナ埠頭では、元旦当日にコンテナ船5隻が港で作業しており、いずれも「一帯一路」沿線の外国貿易コンテナ船船である。その中、二隻の20万トン級以上の超大型船舶「ダウン・アンド・セント・エクソペリー」と「メコンマスギ」の船、北欧一流の逸品航路の船舶である「メシマスキー」の船が含まれている。この会社は16本の作業ラインを手配して、全部で15000 TEUスループットの任務を完成した。

 埠頭は寒いが、天津港コンテナ会社の生産現場はとてもにぎやかだ。コンテナ会社は中心クラスの「ダービービアンカ」のために6本の作業ラインを手配した。現場の従業員たちは低温の影響を克服して、自動化堆積場の独特な優位性を十分に発揮している。最終的には、同社は完全に「ダービービアンカ」の3632自然箱の生産任務を完了させ、平均的でシングルブリッジ効率が30箱/時間に達成した。

 天津港石油化学埠頭会社では、生産作業が急ぎながら系統的に展開されている。元旦当日は、本年度初の10万トン級船舶である「海洋商人」を含む2隻の船舶が港で作業し、生産作業員が天候の寒さなどの不利な要素を克服し、各肝心なノード、肝心な時間帯の巡回検査を強化し、設備の安定運行を保障し、取扱量2.8万トンを完成し、新年の生産に明るい色を添えた。(記者 趙賢鈺)


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