浜海新区、2020年新年コンサートを開催

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2020-01-13 06:13

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浜海新区2020年新年コンサートの会場  記者 賈磊撮影

 管弦楽で旧年を辞し、激しい楽章で新年を迎える。昨夜、民族オーケストラの「春節序曲」の明るくてのびやかなメロディーに伴って、浜海新区2020年新年コンサートは塘沽大劇場で新年の高らかな楽章を演奏した。市委員会常務委員、浜海新区委員会書記の張玉卓氏、区人民代表大会常務委員会主任の許紅星氏、区政治協商主席の韓遠達氏などの区の指導者と社会各界の民衆が一堂に会して、共にこの格調高い音楽の宴を鑑賞した。

 このコンサートは有名な指揮者である葛亜南氏が指揮をとり、中国放送民族楽団が演奏するものである。全体公演の曲風は多元、多彩で、合奏、重奏などのさまざまな芸術形式で、全方位に中国伝統文化の精髄と中国民族音楽の魅力を示した。琵琶と楽団の合奏曲の「春江花月夜」は繊細で深みあり、静かで遠い春江の晩景を描いている。笛と楽隊の合奏曲の「牧民新歌」は観衆を生き生きとした広い草原に引っ張り出して、新時期牧民の精神風貌を表現している。民族オーケストラの「私の祖国」は熱い愛国情緒と偉大なる祖国への祝福と謳歌を現わしている。メロディーがなめらかで、境地の優美な民族オーケストラ曲の「かわいいバラ」は観衆を雲のように暖かく、霞のようにきれいな絵に取り入れている。柳琴と楽団の合奏曲の《雨後の庭》は小雨が空から舞い落ち、水滴が草、花におち、虹が空の果てで浮かぶような自然の美しい光景を描いている。民族オーケストラの「ジャスミン」は、芳しい香りを発し、メロディーが心地よく響いている。板胡と楽団の合奏曲の「花拍子木」はメロディーが変わりやすく、音響が独特で、板胡の芸術表現力が十分に現れている。京胡、琵琶、笛の三つの民族楽器が交錯して、楽隊と合奏する「北京一夜」は、伝統と現代の激情をぶつけて、流行音楽と国粋の京劇を完璧に融合させた。新しい芸術の演出は耳目を一新させた。民族オーケストラの「大潮」は改革開放40年余りの新しい時代に建設された輝かしい成果を謳歌している。素晴らしい公演は昨日の塘沽大劇場を楽しさの海にした。観衆の惜しみない拍手の中で、芸術家達はわざわざ1曲の「歩歩高」を演じて、現場の観衆に真摯な新年の祝福を送った。その残響がいつまでも響き渡り、コンサートは円満に閉幕した。会場の観衆は熱烈な拍手を送った。

 区委員会常務委員、区人民代表大会常務委員会副主任、副区長、区政治協商副主席、区関連機構の責任者が演出を鑑賞した。記者 徐晶晶


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