北塘街党民サービスセンターのロボットが職場につき、証明書取得がより便利になり

稿源:津滨网   编辑:刘洁珊   2020-01-06 06:17

微信图片_20200106061709


 住民のライセンス取得を便利にするために、北塘街党民サービスセンターは12月の始めに「コンサルティング専門家」を特別に招待した。住民は問題を言い出しさえすれば、音声、文字などによって、住民に対して、次に何を準備すべきか、どこで手続きすべきかを教えることになる。

 12月30日午前、記者は住民の劉海英さんに従って北塘街コミュニティ総合サービスセンターに来た。ホールで、劉海英さんは直接に「コンサルティング専門家」に再出産子女の許可に関連する規定を問い合わせた。「コンサルティング専門家」は劉海英さんに天津市の再出産許可の申請条件を教えながら、どのような資料を準備すべきかも教えた。劉海英は記録が遅いので、三回も繰り返して「コンサルティング専門家」と聞いて、結局関連問題を詳しく記録した。「何でもわかる『専門家』に問題を解決してもらえて、本当に便利です。」と劉海英さんが記者に言った。

 劉海英さんの言う「専門家」は、実は北塘街党民サービスセンターの新しい「従業員」であるロボットの「ミカミカ」だ。ミカミカは休むことなく、北塘街の住民にインテリジェント・利便なサービスを提供することができる。北塘街党民サービスセンターの主要責任者によると、普段、住民に証明書取得のサービスを提供する時、来たのがほとんどが中高年の住民で、老人は相談の時に問題をはっきり覚えていない状況が非常に普遍的であるため、繰り返して列に並ばなければならないことに気付いた。それは時間の無駄だし、列並びで口論になることもよくある。その問題に対して、街は民用ロボットを導入し、前期調整、テストを通じて、12月初めに住民向けて本格的に使用開始した。

 関係者によると、便民ロボットの「ミカミカ」は身長が1.2メートルで、可愛らしい姿が多くの民衆の目を引いた。このロボットはインターネット、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能を一体に集めたインテリジェントロボットであり、インターネット、人工知能の優位性を利用し、党民サービスセンターの各サービスを有機的に統合し、オンラインコンサルティングサービスをサポートする。内容には、民衆の日常生活に深く関わっている労働保障、出産計画、障害者保障、民政救助、党団サービス、退役軍人サービス、民間サービスなどの内容が含まれているという。記者 張瑋 撮影報道


津浜網は著作権を所有し、無断転載を禁ずる。 お問い合わせ番号:022-25204288 メールアドレス:jinbinwang2015@163.com
インターネットニュース情報サービス許可証:1212016001登録番号:津ICP备11000547号 津公网安备12010702000020号